大府市シルバー人材センターと空家等の適切な管理の促進に関する協定を締結

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ページ番号1008683  更新日 2018年11月27日

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平成30年11月27日発表のプレスリリースです。

 大府市では、公益社団法人大府市シルバー人材センターと連携・協力し、空家などの対策を推進するため、「大府市における空家等の適切な管理の促進に関する協定」を締結します。
 空家の増加が全国的な問題となっている昨今、大府市においても、今後の空家の増加が懸念されており、空家等の適切な管理の重要性は今後も増していきます。
 空家等の適切な管理のためには、所有者自身による定期的な維持管理が重要でありますが、遠方に居住していたり、身体的理由などにより十分な管理ができないこともあるため、空家の見回りや清掃などの管理代行サービス事業を行うことで、空家等が管理不全となることを未然に防止するとともに、管理不全となった空家等の状態の改善を図るため、公益社団法人大府市シルバー人材センターと大府市で協議を進めた結果、今回の協定締結の運びとなりました。
 

協定締結式の概要

日時
平成30年12月6日(木曜日) 午前9時から
場所
大府市役所3階 交流室(大府市中央町五丁目70番地)
出席者

公益社団法人大府市シルバー人材センター 会長 近藤守彦(こんどう・もりひこ)

同副会長 上坂登(かみさか・のぼる)

大府市長 岡村秀人 ほか

協定の主な内容
  1. 市民からの空家等の相談及び情報提供の受付に関すること
  2. 相談を受けた所有者等に対する空家等の管理業務の紹介に関すること
  3. 空家等の管理業務の内容・周知に関すること

公益社団法人シルバー人材センターと協定を締結している県内の自治体

豊橋市、岡崎市、春日井市、豊川市、碧南市、安城市、犬山市、新城市、東海市、知立市、尾張旭市、愛西市、幸田町の13自治体(平成30年8月末現在)
知多半島では2番目
 

大府市の空家等実態調査(平成29年度実施)の概要

実施期間
平成29年7月から8月
市内の空家等件数
567件(内、建物に顕著な損傷があり、危険性が高いと判断した空家等件数:12件)
調査手法
道路からの外観目視による調査

ふるさと納税の返礼品としての活用

開始時期
平成31年4月以降
返礼品内容
空家の見回り、除草、剪定等の空家管理サービス(年間@万円コースなど )※金額や内容については検討中

問い合わせ先

大府市都市計画課
電話番号/0562-45-6237
ファクス番号/0562-47-3347
Eメール/keikaku@city.obu.lg.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。