職員の働き方を改革し、市役所の業務を効率化RPA導入に向けての実証実験を開始

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ページ番号1009493  更新日 2019年2月7日

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平成31年2月7日発表のプレスリリースです。

 大府市では、平成31年2月から3月に掛けて、RPA(ソフトウェア型ロボットがパソコン上の操作を記録して、人の代わりに自動的に作業をしていく仕組み)の導入に向けて実証実験を開始します。RPAを導入することによって、職員がパソコン上で行っていた単純作業を自動化し、業務時間を短縮することが可能になります。その短縮した時間を別の業務に充てることで、今まで以上の市民サービスの提供を目指します。
 税業務(予定)を対象にソフトバンク株式会社と共同で実証実験を行い、費用対効果を検証します。平成31年度には本格運用を開始し、順次、RPAを活用する業務を拡大していきます。
 

RPAとは

 「Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション」の略語で、これまで人間が行ってきた事務作業の一部を、ロボットを使って自動化する仕組み。ソフトウェア型のロボットがパソコン上の操作を記録して、人の代わりに自動的に作業をしていくことが特徴。RPAは新たな判断を伴わない定型業務やルーチンワークと呼ばれる類の業務が適しており、AIのように判断が必要な作業は不向き。

協定締結式及び出発式の概要

日時
平成31年2月18日(月曜日)~3月15日(金曜日)
対象業務(予定)
税業務(特別徴収異動届出書入力、収納消込など)

問い合わせ先

大府市総務課
電話番号/0562-45-6253
ファクス番号/0562-47-7320
Eメール/somu@city.obu.lg.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。