自分で完成させる大府市防災ガイドブックを作成

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ページ番号1009688  更新日 2019年2月28日

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平成31年2月28日発表のプレスリリースです。

 南海トラフ巨大地震などの巨大地震の発生が危惧される中、大府市では自分の住んでいる環境や状況に合わせて書き込みができる防災ガイドブックを作成しました。
 大府市では、平成8年より防災マップを発行し、全世帯に配布しており、このたび防災マップを全面的に刷新する形で防災ガイドブックを作成しました。外国人市民にも活用してもらえるよう、英語、中国語、ポルトガル語、ベトナム語も作成する予定です(31年3月末完成予定)。

ココが変わった「大府市防災ガイドブック」の概要

仕様
B4中綴じ 36ページ(表紙含む) 全ページカラー
部数
50,000部(市内全戸配布)
費用
約950万円(配布委託料含む)
改善点
  • 防災教育のテキストにご利用いただけるよう、挿絵を増やし災害による危険をイメージしやすくしました。
  • 難しい単語などをやさしい日本語で表現し、漢字に仮名を振りました。
  • 地震直後の行動を分かりやすくするため、発災後の行動フロー図を掲載しました。
  • 警報発表時に自主避難が可能となる施設を明記しました。
  • 風水害時、自宅周辺に潜む危険をチェックし避難先等の情報を記入できるようにしました。
  • 自主防災組織の説明、避難所運営の要点、要配慮者への対応方法等の「共助」に関わる情報を増やしました。

問い合わせ先

危機管理課
電話番号/0562-45-6320
ファクス番号/0562-47-7320
Eメール/kikikanri@city.obu.aichi.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。