大府を知るための7人の功労者たち~鈴木政吉像完成および竹澤恭子氏大府市広報大使就任記念企画~を開催

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ページ番号1009800  更新日 2019年3月13日

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平成31年3月13日発表のプレスリリースです。

 おおぶ文化交流の杜図書館では、2月5日に大府市出身の世界的バイオリニスト・竹澤恭子氏が大府市広報大使に就任したことや、3月31日に日本のバイオリン王と呼ばれる鈴木バイオリン製造の創業者・鈴木政吉氏の銅像がおおぶ文化交流の杜1階に設置されることを記念し、大府市にゆかりのある7人(竹澤恭子・鈴木政吉・吉田沙保里・大倉和親・浜島辰雄・早川進三・永田雅宜)の功労者を紹介する企画展示を次のとおり行います。
 今回の企画展示を通し、市内外から来館される様々な年代の利用者に、大府の功労者を知っていただく機会とし、大府市への愛着の醸成を図ります。
 

企画展「大府を知るための7人の功労者たち」の概要

日時
3月19日(火曜日)~6月16日(日曜日) 午前9時~午後8時
場所
おおぶ文化交流の杜図書館(大府市柊山町6-150-1)
図書館入口前のライブラリーギャラリー(大府ゆかりの7人)、調べものカウンター前ガラスケース(上記のうち鈴木政吉・竹澤恭子)
展示内容
パネル展示・資料展示

大府ゆかりの7人のプロフィール

竹澤恭子
大府市出身の世界的バイオリニストとして活躍中。幼少期、鈴木政吉の三男鎮一が考案した音楽教育法である「スズキ・メソード」でバイオリンを学ぶ。
鈴木政吉
日本のバイオリン王と呼ばれ、鈴木バイオリン製造の創業者。昭和10~19年に大府町大字横根町名高山に存在した大府分工場の横に建てられた済韻研究所で、亡くなる3日前までバイオリン研究に没頭していたと言われる。
吉田沙保里
大府市在住。中京女子大学(現・至学館大学)卒業。3歳からレスリングを始めアテネ、北京、ロンドンオリンピックで金メダルを獲得する。2012年、国民栄誉賞受賞。
大倉和親
明治期の実業家。大倉孫兵衛の長男で日本陶器合名会社(現ノリタケカンパニーリミテド)初代社長。1919年に桃山町に築造された大倉和親の別荘は現在、大倉公園として市民から親しまれている。
浜島辰雄
戦争中、愛知県で日照りの時、田んぼにやかんで水をかける農家のお年寄りをみて、木曽川の水を知多半島に引く愛知用水構想を発案。愛知用水建設運動の先頭に立ち、愛知用水の「生みの親」として知られる
早川進三
大府市横根町の早川ぶどう園経営者。ブドウの生産のみならず、栽培技術の開発、指導に尽力。今や愛知県内有数の生産量を誇る「大府のぶどう」を市内に広めた。
永田雅宜

大府町峯畑生まれ。刈谷中学から名古屋大学理学部を卒業。京都大学教授、国際数学連合副会長などを務め、国内外で優秀な研究者を育成指導した。

問い合わせ先

おおぶ文化交流の杜図書館
電話番号/0562-48-1808
ファクス番号/0562-48-8131
Eメール/library@allobu.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。