本市が構造改革特区「どぶろく特区」に認定されました!

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ページ番号1009856  更新日 2019年3月20日

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平成31年3月20日発表のプレスリリースです。

 本市は、6次産業化を通じた付加価値の高い都市近郊農業を推進するため、どぶろく特区の認定申請を行っており、3月20日、「健康都市おおぶ どぶろく(DOBUROKU)特区」に認定 されました。
 今後は、特区の実施主体となるスリーシーズ合同会社(大府市共和町)が、平成31年秋頃から無農薬・無肥料で栽培した伊勢神宮の御神米「イセヒカリ」等を原料にどぶろくの製造を 開始し、同社が開館準備を進めている農家カフェ等で提供する予定です。
 どぶろく特区の認定に当たり、特区を官民連携により推進するため、スリーシーズ合同 会社のメンバーが岡村市長を表敬訪問します。
 

※2019年5月1日以降の元号は、事務処理の都合上、「平成31年」を表記しています。適宜、「新元号元年」に読み替えてくださいますようお願いいたします。

健康都市おおぶ どぶろく(DOBUROKU)特区の概要

認定日
平成31年3月20日(水曜日)
エリア
大府市の全域
実施主体
スリーシーズ合同会社(大府市共和町5-155)

どぶろく特区の概要

 国の構造改革特区の特定事業の1つで、特区内で農園レストランなどを営む農業者が、 自家産米を使用した濁酒などを製造する場合に酒類製造免許に係る最低製造数量基準(現行 6キロリットル)が適用されず、小規模な事業者も酒類製造免許を受けることが可能になる規制緩和措置です。

スリーシーズ合同会社の市長表敬訪問の概要

日時
平成31年4月3日(水曜日)午後1時30分~2時
場所
大府市役所3階交流室(大府市中央町5-70)
出席者
スリーシーズ合同会社 大島一浩(オオシマ カズヒロ)、大島美穂子(オオシマ ミホコ)、青木政人(アオキ マサト)、杉山修一(ズギヤマ シュウイチ)、岡村秀人大府市長 ほか
その他
どぶろくの原料となる市内生産の伊勢神宮の御神米「イセヒカリ」の試食を行います。

問い合わせ先

企画政策課
電話番号/0562-45-6212
ファクス番号/0562-47-7320
Eメール/kikaku@city.obu.lg.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。