骨髄移植ドナーが勤める事業所への助成制度を開始

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ページ番号1009975  更新日 2019年3月29日

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平成31年3月29日発表のプレスリリースです。

 現在、大府市では骨髄移植のドナーに対して助成金を交付していますが、さらにドナー登録者が増え、骨髄提供をしやすくなるよう、ドナーが勤める事業所に対しても助成金を交付する制度を4月1日から開始します。
 骨髄移植や末梢血管細胞移植では、ドナーは通常、数日から1週間程度の通院や入院が必要となり、仕事を長期間休まなければならないことから、骨髄バンクに登録していても、骨髄などの提供が行われない場合があります。この制度を導入することで、事業所の負担を軽減し、ドナーが骨髄提供しやすい環境を目指します。

大府市骨髄移植ドナー支援事業の事業所に対する助成概要

対象
大府市民を雇用する国内の事業所。ただし、国、地方公共団体、独立行政法人、地方独立行政法人、国立大学、公立大学法人、個人事業主は除く。
助成額
大府市民が骨髄などの提供のための通院および入院に要した日数1日につき1万円を雇用主に助成します。ただし、1回の骨髄提供につき上限7万円。
申し込み
骨髄などの提供日から起算して1年以内に、申請書、公益財団法人日本骨髄バンクが発行する骨髄などの提供を証する書類、ドナーとの雇用関係が確認できる書類を健康増進課(保健センター)へ提出。

問い合わせ先

健康増進課
電話番号/0562-47-8000
ファクス番号/0562-48-6667
Eメール/hkn-c@city.obu.lg.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。