産後のママをサポート!産後ケア事業の日帰り利用を開始

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ページ番号1009976  更新日 2019年3月29日

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平成31年3月29日発表のプレスリリースです。

 大府市では、平成29年度から出産後のお母さんと赤ちゃんを対象に、産科医療機関で助産師から心身のケアや育児のサポートを受けられる「産後ケア事業」を実施しています。これまでは、医療機関に母子同室で宿泊してケアを受ける「宿泊ケア」のみでしたが、平成31年4月1日から新たに日中の間にケアを受ける「日帰りケア」を開始します。お母さんやご家族の状況に合わせて利用方法を選択できるようになり、産後ケアがより利用しやすくなります。

産後ケア事業の概要

対象
1または2に当てはまる、市内に住民票がある産後3カ月以内のお母さんと赤ちゃん
  1. 産後の体調不良などにより、赤ちゃんのお世話が困難な方
  2. 育児に不安があり、サポートを受けたい方
※医療行為の必要がないことが原則。
内容
市内産科医療機関で、助産師から産後の健康チェックや母乳のケア、育児指導などを受ける場合、費用の一部を公費負担。宿泊ケアまたは日帰りケアを選択可能。
公費負担額
上限1日5,000円
(市民税非課税世帯・生活保護世帯)上限1日10,000円
(多胎児の場合)二人目以降1日2,500円を追加
利用上限日数
宿泊型・日帰り型合わせて7日間
申請方法
事前申請が必要。出産後に「おおぶ妊産婦相談室」へご相談いただき、対象者にはその後の手続きを案内。

平成30年度の産後ケア事業利用実績

利用者数
7人
利用日数合計
25日
公費負担総額
125,000円

問い合わせ先

健康増進課(おおぶ妊産婦相談室)
電話番号/0562-57-0219
ファクス番号/0562-48-6667
Eメール/hkn-c@city.obu.lg.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。