リネットジャパングループ株式会社が『都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト』の成果を報告します!

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ページ番号1010053  更新日 2019年4月10日

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平成31年4月10日発表のプレスリリースです。

 東京オリンピック・パラリンピックで使用するメダルを使用済み携帯電話などの小型家電から製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が平成31年3月31日をもって終了しました。このプロジェクトの成果を報告するため、リネットジャパングループ株式会社代表取締役社長の黒田武志さんが岡村市長を表敬訪問します。

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」の成果報告の概要

日時
平成31年4月19日(金曜日) 午前9時
場所
大府市役所3階交流室(大府市中央町5-70)
出席者
リネットジャパングループ株式会社(本社:名古屋市中村区平池町4丁目グローバルゲート26階 大府市内に商品センター2カ所) 代表取締役 黒田武志、岡村市長 ほか
内容
プロジェクト期間中の使用済み小型家電の回収状況、今後の展開などについて報告。

大府市と「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」との関わり

 平成28年10月、大府市、至学館大学、リネットジャパン株式会社(当時)を発起人とする「都市鉱山メダル連携促進委員会」を発足。同時に「いらなくなった携帯電話・パソコンで2017年大府シティ健康マラソン大会のメダルをつくろう!~ゴールドラッシュ2020運動」をスタートさせ、携帯電話504台、パソコン465台を回収。オリンピックと同等の金メダル2個を製作。大府シティ健康マラソン大会で市内在住、在勤、在学者のうち最高タイムを出した男女各1人にメダルを贈呈した。
 平成29年4月からは事業協力者に選定された日本環境衛生センターに事務局を置き、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」として、東京2020組織委員会、NTTドコモ、東京都とともに使用済み小型家電の回収を推進。大府市だけで金メダル9個を製作できる量の携帯電話とパソコンを回収し、東京オリンピック・パラリンピックに貢献した。

問い合わせ先

環境課
電話番号 / 0562-45-6223
ファクス番号/ 0562-47-9996
Eメール/ kankyo@city.obu.lg.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。