第14回シビックガーデンコンテストの入賞者が決定

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1010267  更新日 2019年5月10日

印刷大きな文字で印刷

令和元年5月10日発表のプレスリリースです。

 大府市では、市民の皆さんと協働の気持ちで緑や花を飾り、まち全体がシビックガーデン(市民の庭)となることを目指し、シビックガーデンコンテストを開催し、各部門の入賞者を決定しました。

審査結果

マスター(家庭緑花)の部

最優秀賞
杉本親史さん(桜木町)
優秀賞
浅田加代子さん(吉川町)
優良賞
鈴木ふみ枝さん(中央町)
マスター(家庭緑花)の部で最優秀賞を受賞した杉本親史さんの庭
杉本親史さんの庭

マスター(共同花壇)の部

最優秀賞
アダプト吉田(桜木町)
優秀賞
神田竹炭工房(神田町)
優良賞
たなべ歯科クリニック(共和町)
マスター(共同花壇)の部の最優秀賞を受賞したアダプト吉田さんの庭
アダプト吉田さんの庭

一般(家庭緑花)の部

最優秀賞
坂野鈴加さん(森岡町)
優秀賞
後藤道登さん(桜木町)
優良賞
大島佐知子さん(桃山町)
一般(家庭緑花)の部で最優秀賞を受賞した坂野鈴加さんの庭
坂野鈴加さんの庭

一般(共同花壇)の部

最優秀賞
株式会社伊藤スプリング製作所(一屋町)
一般(共同花壇)の部で最優秀賞を受賞した株式会社伊藤スプリング製作所さんの庭
株式会社伊藤スプリング製作所さんの庭

コンテスト全体と各部門最優秀賞の講評(審査員/園芸研究家 林佳世さん)

 3月から4月上旬にかけて、春とは名ばかりの寒い日が続いた本年は、桜と同様に、庭の花々もゆっくりと花開く傾向が見られました。4月8日の審査の時点において、ネモフィラ、フクロナデシコなど、望んだ生育が得られなかった植物があった一方で、例年では散ってしまっていることの多いチューリップが、満開の姿を見せてくれました。黄色、オレンジ、紫色といった、はっきりした色の組み合わせが圧倒的に多く、ピンクや白など淡い色がとても少なかったことも特徴的でした。花の種類、色の組み合わせ、植えるタイミング、構成など、考え抜いたアイデアをたゆまぬ管理で実現し、広く市民に披露してくださる参加者の皆さんの想いと努力に、あらためて感服いたしました。本年も、参加者同士が情報を交換できる交流会の開催を予定しております。参加者から参加者、参加者から市民へと、ガーデニングを通じた交流の輪が確実に広がっています。シビックガーデンの意図をくみ、地域の緑花を強く牽引してくださる参加者の皆さんに、心より感謝申し上げます。

マスター(家庭緑花)の部/杉本親史さん(桜木町)

 優劣をつけるのがためらわれる、いずれも魅力ある景観をほこるマスター部門において、特に目を奪われたのが杉本さんのお庭でした。壁一面にかけられたたくさんの鉢花は、一つ一つが完璧に管理され、色鮮やかに、活き活きとした表情を見せていました。横に広げるスペースがなくても可能な、垂直に工夫をこらした見せ方にも感心しました。

マスター(共同花壇)の部/アダプト吉田(桜木町)

 共同花壇の部は、通る人に楽しんでもらおうという意欲に満ちた、心あたたまる植栽ばかりでした。アダプト吉田の花壇では、公園沿いに長くしつらえられた植込みにパンジー、ビオラなどが丁寧に大量に植え付けられ、手間のかかる花殻摘みにいたるまできちんと管理されていました。かかわる皆さんの思いが伝わってくるようでした。

一般(家庭緑花)の部/坂野鈴加さん(森岡町)

 春の低温で思ったような生育を得られず、苦労なさった参加者の方も多かったと存じます。そんな中でも、多種類の植物を賑やかに植込んだ坂野さんのお庭は、花園のような華やかさでした。庭木の葉色や姿の美しさを主役に、庭の高低差を活かして作られたナチュラルな雰囲気のお庭は、何時間も居たくなる魅力にあふれていました。

一般(共同花壇)の部/株式会社伊藤スプリングス製作所

 初めての参加にもかかわらず、株式会社伊藤スプリングス製作所の植栽は、地域の皆さんの目を楽しませ、お手本となるアイデアに満ちていました。1つのプランターを1つの色で統一し、ボリュームのある色のかたまりを作っているのが魅力的でした。えんどう豆のプランターを背景のスクリーンのように配置した美しい構成にも驚かされました。

表彰式の概要

日時
令和元年5月14日(火曜日)午前9時30分~
場所
大府市役所1階市民健康ロビー(大府市中央町五丁目70)
その他
表彰式終了後、大府市役所地下001~003会議室で、深谷玲子さん(玲子ガーデンファーム代表)を講師に迎え、コンテスト参加者による初夏のトロピカルな寄せ植えづくりを開催します。

第14回シビックガーデンコンテストの概要

部門
マスター(家庭緑花)の部(本コンテストで優秀賞以上の入賞経験がある方)
マスター(共同花壇)の部(本コンテストで優秀賞以上の入賞経験がある方)
一般(家庭緑花)の部
一般(共同花壇)の部
応募数
28点
審査

大府市が依頼する専門的知識などを有する審査員と市職員が、現地において、緑や花の構成・配色・種類や管理・生育状態、景観や開放性などの項目について審査。

第1次審査

日時
平成31年4月8日(月曜日)
審査方法
現地審査
審査員
林佳世(園芸研究家)、服部啓子(大府市緑化推進委員)

第2次審査

日時
平成31年4月24日(水曜日)~28日(日曜日)
審査方法
市民投票(市役所1階市民健康ロビーで実施)
総投票数
470票

問い合わせ先

緑花公園課
電話番号 / 0562-45-6236
ファクス番号/ 0562-47-3347
Eメール/ ryokka@city.obu.lg.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。