コグニノート利用者の集いを開催します

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ページ番号1010289  更新日 2019年5月14日

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令和元年5月14日発表のプレスリリースです。

 健康増進につながると考えられる身体活動・知的活動・社会活動について1日どの程度実施したかを継続的に記録することができるコグニノート。大府市では、このコグニノートを継続的に活用し、率先して健康づくりに取り組んだ高齢者を表彰し、健康状態がどのように変わったのか等を紹介します。

コグニノート利用者の集いの概要

日時
令和元年5月21日(火曜日)午後2時~3時30分
場所
愛三文化会館もちのきホール(大府市明成町1-330)
内容
表彰、健康講座、コグニノート利用に関するご案内
出席者
大府市長 岡村秀人、国立長寿医療研究センター センター長 島田裕之 ほか

コグニノートの概要

 コグニノートは、平成28年度からプラチナ長寿健診(認知症予防健診)を受診した75歳以上のうち、希望者に配布。平成30年度は1,391人に配布した。マークシートを切り離し、コグニノートの説明に沿って、1日の活動量をマークし、公民館などに設置されたスキャナ(右写真)で読み込むことで、国立長寿医療研究センターにデータが蓄積され、その結果が参加者に個別で郵送される仕組み。結果がその場で印刷される現地出力システムも4台設置しています。

「プラチナ長寿健診」について

 75歳以上の特定健診受診者を対象に別途「認知機能、歩行速度、握力」について検査し、軽度認知障害(MCI)やフレイルの早期発見をし、認知症や介護予防に役立てていく仕組み。平成30年度からはプラチナ長寿健診と同時に口腔機能に特化した「食べる機能健診」も実施しています。

 プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

健康文化部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康文化部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。