渡り蝶アサギマダラを呼ぶためにフジバカマを植えます!

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ページ番号1010290  更新日 2019年5月15日

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令和元年5月15日発表のプレスリリースです。

フジバカマで羽休めをするアサギマダラ

 長距離移動する大型蝶・アサギマダラは、10月頃に秋の七草として親しまれるフジバカマに飛来します。このアサギマダラを大府市に飛来させるために、二ツ池公園にフジバカマを植え、アサギマダラ飛来の拠点づくりを進めます。
 拠点づくりの第一歩として、フジバカマ苗植え講座「フジバカマを植えてアサギマダラを呼んでみよう!」を実施し、市民参加でアサギマダラを呼びこみます。

フジバカマ苗植え講座「フジバカマを植えてアサギマダラを呼んでみよう!」の概要

日時
5月26日(日曜日)午前10時~11時
場所
二ツ池公園こもれび広場前花壇(大府市横根町名高山88-1)
講師
知多自然観察会 吉川洋行
参加者
市民10人程度、岡村市長、環境パートナーシップ会議委員 ほか
内容
アサギマダラとフジバカマについての講座、フジバカマの苗植え

フジバカマとアサギマダラについて

 フジバカマは秋の七草のひとつとして万葉の時代から人々に親しまれてきた多年生の植物であり、8月から10月にかけて直径5ミリ程度の白っぽい小さな花を多数咲かせます。
 アサギマダラは前翅長が5センチほどの大型の蝶であり、黒い翅脈がある半透明の水色の羽を持ちます。細かく羽ばたかずふわふわと飛翔し、人をあまり恐れないため夏から秋にかけてフジバカマ等のキク科の植物の花に集まり、吸蜜する様子を見ることができます。また長年の調査により、アサギマダラは日本本土から台湾まで約1,500キロ以上移動した個体も観察されており、長距離を移動する蝶として知られています。
 

 プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。