大府市健康づくり食育推進協議会が第3回食育活動表彰で「消費・安全局長賞」を受賞

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ページ番号1010697  更新日 2019年6月14日

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令和元年6月14日発表のプレスリリースです。

 食育関係者の功績を称える「第3回食育活動表彰」(農林水産省主催)のボランティア部門において、大府市健康づくり食育推進協議会が消費・安全局長賞を受賞しました。『うまベジレシピ』の開発および普及、『朝ベジファースト』を盛り込んだ健康寸劇の上演などが食育活動の優良取り組みとして評価されました。
 このたび、大府市健康づくり食育推進協議会の代表者が、岡村市長に受賞報告を行います。

大府市健康づくり食育推進協議会の概要

設立
平成3年4月
会長
堀内美枝子
会員数
31人
主な活動
健康レシピの開発および普及、健康を意識した料理教室の開催など

受賞対象の取り組みの概要

もっと野菜を食べよう!『うまベジレシピ』の開発・普及と『朝ベジファースト』を普及・啓発する食育活動

 平成24年国民健康・栄養調査で愛知県が野菜摂取量全国ワースト1となったことを受け、会員が考案し試作・改良を重ねたレシピを料理研究家の宮本和秀氏が監修し、20点の健康レシピ『うまベジレシピ』を作成しました。レシピは料理教室などにより普及を図っています。また、朝食で野菜を食べることが野菜不足改善のカギであると考え、『朝ベジファースト』を盛り込んだ健康寸劇を上演し、市民に楽しく学んでいただいています。

受賞報告の概要

日時
令和元年7月3日(水曜日)午後3時30分~4時
場所
大府市役所3階交流室(大府市中央町5-70)
出席者
大府市健康づくり食育推進協議会会長 堀内美枝子、岡村秀人市長 ほか

第3回食育活動表彰の概要

 農林水産省が、ボランティア活動、教育活動、農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じた食育関係者の取り組みを対象として、その功績を称えるとともに、その取り組みの内容を広く国民に周知し、食育を推進する優れた取り組みが全国に展開されていくことを目的に実施している。今回の表彰では、189件の事例の中から特に優れた取り組みを行っている7件が農林水産大臣賞、優れた取り組みを行っている14件が消費・安全局長賞に選ばれた。
 表彰式は、6月29日に山梨県アイメッセ(山梨県甲府市大津町2192-8)で開催される「第14回食育推進大会インやまなし」の開会式で行われる。

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

健康文化部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康文化部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。