市医師団、市歯科医師会、市薬剤師会、株式会社スズケンと「地域包括ケアの推進等に関する連携協定」を締結!

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ページ番号1011827  更新日 2019年10月28日

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令和元年10月28日発表のプレスリリースです。

 大府市は、地域包括ケアの一層の推進を図ることを目的として、大府市医師団、大府市歯科医師会、大府市薬剤師会および株式会社スズケンと、「地域包括ケアの推進等に関する連携協定」を締結します。

協定締結式の概要

日時
令和元年11月5日(火曜日) 午後3時
場所
大府市役所3階庁議室(大府市中央町五丁目70番地)
出席者

大府市医師団代表 安井直

大府市歯科医師会会長 広瀬隆資

大府市薬剤師会会長 榊原明美

株式会社スズケン代表取締役社長 宮田浩美

大府市長 岡村秀人

地域包括ケアの推進等に関する連携協定の内容

  • 災害時における医療及び医薬品等の物資の供給に関すること。
  • 地域包括ケアに関する理解促進に関すること。
  • 医療・介護・福祉分野の連携強化に関すること。
  • 健康づくりの支援に関すること。
  • 安心・安全な地域づくりに関すること。
  • その他地域包括ケアを推進するために必要な取組に関すること。

具体的な連携の取組

  • 災害時の相互連携による医療救護や医薬品などの調達業務など
  • 保健師、ケアマネジャーなどの多職種を対象とした地域包括ケア勉強会の開催支援
  • 医療・介護従事者などへの医療政策・制度、最新トピックス等に関する教育資材・情報提供の支援
  • 市民向けの各種健康教育への支援に関すること
  • 地域における見守り活動の実施
  • 市が実施する地域住民向けセミナー等に対する講師派遣や効果的な運営につながる支援に関すること

協定締結までの経緯

 大府市では、現在、企画政策部に「地域包括ケアシステム」に関する企画・調整を行う「健康都市推進局健康都市推進課」を設置し、地域包括ケアの全庁的な推進を行っています。また、三師会(大府市医師団、大府市歯科医師会、大府市薬剤師会)とも密接に連携し、地域包括ケアシステムの要素である医療と介護などの連携を進め、市民が住み慣れた地域で療養できる体制整備を推進しています。
 一方、全国で医薬品卸売事業や介護サービスの提供を行っている株式会社スズケンでは、支店単位で高齢者などの見守り協定の締結を行い、各地域における住民の安心安全な活動を推進してきました。これまでに約19の自治体と、見守り協定を締結していますが、現在、さらに一歩進んだ「地域包括ケア」等の一層の推進を行っています。
 こうした同社の地域包括ケアに対する取組は、本市の地域包括ケアに関する各種施策をさらに推進するとともに、三師会をはじめとする関係機関の連携を一層強化するものであり、令和元年度から関係者間で話し合いを進め、協定締結の運びとなりました。

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 健康都市推進局 健康都市推進課
電話:0562-45-6226
ファクス:0562-47-7320
企画政策部 健康都市推進局 健康都市推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。