台風19号の被災地に職員を派遣します

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ページ番号1011925  更新日 2019年10月30日

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令和元年10月30日発表のプレスリリースです。

栃木市に派遣される中山さんと長野市に派遣される島田さんの写真

 大府市は、令和元年台風第19号の被災地を支援するため、栃木県栃木市と長野市に職員を派遣します。
 栃木市には、10月31日(木曜日)~11月6日(水曜日)に、納税課納税係主任の中山佳久さんを派遣し、り災証明を発行するための前段階の調査である、被災した住家の被害認定調査の業務にあたります。
 長野市には、11月4日(月曜日)~10日(日曜日)に、健康増進課健康増進係長の島田真希さんを派遣し、避難所などにおける住民の健康支援にあたります。
 被災地への派遣を前に激励会が行われ、岡村市長は「健康に気をつけて、被災地のために頑張ってください」と激励した。
 中山さんは「東海豪雨では、市内にある実家が被災し、大変な思いをした。被災地の力に少しでもなれたらと希望した。被災地のために業務に従事しながら、同じような災害が大府市で起きた時に市民のために何ができるかを学びたい」と話した。
 島田さんは「避難所では、感染症が発生していると聞いている。避難所の衛生状態や避難者の健康状態をチェックし、少しでも役に立てたらと思う。長期間の避難所生活で、避難者はストレスを抱えている。避難者に寄り添った支援を行い、よかったと思ってもらえる活動をしたい」と話した。

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 秘書人事課
電話:0562-45-6211
ファクス:0562-47-3070 
企画政策部 秘書人事課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。