大府市特産「木の山芋」を使った料理メニュー開発に高校生が取り組む

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ページ番号1012533  更新日 2019年12月3日

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令和元年12月3日発表のプレスリリースです。

 大府市の特産品「木の山芋」の新料理メニューを大府高校生活文化科の生徒が開発するプロジェクトがスタートします。この取り組みは、市が大府高校生活文化科2年生に新メニュー開発を依頼する形で行われ、開発した料理を、令和3年2月開催予定の第15回全国どぶろく研究大会の交流会で参加者に提供する予定です。
 まずは、生徒に木の山芋を知ってもらうため、野菜ソムリエから木の山芋について学ぶ授業を実施し、木の山芋を使った料理の試食も行います。

木の山芋を使った料理メニュー開発の概要

  • 木の山芋について学ぶ授業の実施
  • 生徒に木の山芋を配布し、冬休みを利用して各自メニューを考案。
  • 大府高校でメンバー20人の開発チームを結成し、令和2年4月からメニュー開発開始。令和3年1月頃の完成を予定。
  • 令和3年2月開催予定の第15回全国どぶろく研究大会の交流会で提供。

木の山芋について学ぶ授業の概要

日時

令和元年12月12日(木曜日)

1回目 午後1時20分~2時10分 1クラス40人

2回目 午後2時20分~3時10分 1クラス40人

場所
大府高校調理室(大府市月見町6-180)
内容
生活文化科2年生2クラスで授業を実施。野菜ソムリエの山口由紀子さんらが生徒に木の山芋について紹介し、木の山芋のすりおろしの試食を行います。

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 農政課
電話:0562-45-6225
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 農政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。