新型コロナウイルス感染症対策の「妊婦用マスク」として不織布マスクを配布します

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ページ番号1014077  更新日 2020年4月24日

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令和2年4月24日発表のプレスリリースです。

 大府市は、妊婦用マスクとして、不織布マスク20枚を配布します。妊婦は、特に体調管理に気をつける必要があり、一般的に妊婦が肺炎にかかった場合には重症化する可能性がある ため、一層厳密な感染予防を図る必要があります。
 現在、政府が妊婦用に配布した布マスクに汚れなどの不良品が見つかったことから、配布が一時停止されており、大府市は、一刻も早く妊婦にマスクを届けるため、不織布マスクを調達しました。大府市は、これまでに医療機関等、福祉施設にマスクを配布しており、今回新たに「配慮の必要性と緊急性が高い」妊婦の方を対象に不織布マスクを直接配布します。

妊婦へのマスク配布の概要

配布物

  • 不織布マスク(1枚ずつの個包装)20枚
  • 岡村市長のメッセージ
  • 感染症予防啓発チラシ

配布対象

大府市内の妊婦(約600人)

配布時期・方法

令和2年4月27日(月曜日)発送予定・郵送
※ 感染症に関連する詐欺等と誤認しないよう、「大府市役所」の封筒を使用します。

その他(市によるマスクの配布数)

  • 医科、歯科、薬局:121,550枚(配布済)
  • 高齢者施設、障がい者(児)施設:42,400枚(配布済)
  • 妊婦用マスク:約12,000枚(今回配布分)
     

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

健康文化部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康文化部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。