【県内初】国の特別定額給付金を受け取れない4月28日以降に生まれた子どもにも、市独自で10万円を支給します

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1014207  更新日 2020年5月7日

印刷大きな文字で印刷

令和2年5月7日発表のプレスリリースです。

 大府市は、国の緊急事態宣言が5月31日まで延長され、新型コロナウイルス感染症が 市民生活にもたらす影響の長期化が見込まれることから、市独自で、国の特別定額給付金の基準日を過ぎて生まれた子どもを対象に「大府市臨時特別出産祝金」を支給します。
 大府市には、毎年約1,000人の子どもが誕生しており、「子育て応援都市おおぶ」として、特別定額給付金の基準日にかかわらず、令和2年度中に生まれた全ての子どもをお祝いするとともに、子育てに係る生活支援として、子ども1人当たり10万円を支給します。
 この取組は、大府市の調べでは、愛知県内で初めての取組です。

大府市臨時特別出産祝金の概要

支給対象者
1と2の両方の条件を満たす者
  1. 令和2年4月28日~令和3年3月31日に生まれ大府市に住民登録された者
  2. 母親が令和2年4月27日(特別定額給付金基準日)時点で大府市に住民登録があり、申請日まで引き続き住民登録を有している者
支給額
10万円
申請・受給権者
支給対象者の母親
申請方法
市から申請書を送付
※出産のお祝いと子育てを応援する岡村市長のメッセージを同封
その他
特別定額給付金の趣旨を踏襲し、子ども1人当たり10万円(例:双子の場合は、20万円)とし、所得制限は設けない。

事務費を除く概算予算額(令和2、3年度)

想定対象者数
900人
給付金予算額
9,000万円
財源
大府市新型コロナウイルス感染症対策基金

スケジュール

6月/市議会第2回定例会(6月議会)補正予算上程、第1回目申請書送付・受付開始
7月/第1回目給付
8月以降/随時、申請書送付、受付、給付

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 企画政策課
電話:0562-45-6212
ファクス:0562-47-7320
企画政策部 企画政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。