新型コロナウイルス感染症対策として妊婦に不織布マスク20枚を追加配布

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ページ番号1014312  更新日 2020年5月13日

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令和2年5月13日発表のプレスリリースです。

 大府市は、新型コロナウイルス感染症の影響でマスクが手に入らない状況が続く中、4月28日に妊婦に対し、20枚の不織布マスクを郵送で配布しましたが、まだまだマスクの不足が続くことが予想されることから、さらに追加で20枚を配布することを決定しました。マスクは岡村市長のメッセージを同封して、郵送で配布します。
 一般的に妊婦が肺炎にかかった場合には重症化する可能性があるため、一層厳密な感染予防を図る必要があることから、今回の追加配布を決定しました。

妊婦への不織布マスク追加配布の概要

配布日
令和2年5月20日(水曜日)発送予定(郵送)
対象者
市内の妊婦 約600人
配布枚数
妊婦1人につき20枚 (計 約12,000枚)
配布物
不織布マスク(個包装)、岡村市長のメッセージ、感染症予防啓発チラシ
※感染症に関連する詐欺と誤認しないよう「大府市役所」の封筒を使用します。

妊婦の皆さまへ 岡村市長のメッセージ

 妊婦の皆さまには、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、不要不急の外出を控えるなど、日頃から感染予防に努めていただき、心からお礼申し上げます。
 新型コロナウイルス感染症が生活にもたらす影響の長期化が見込まれ、国から妊婦の皆さまに向けた布マスクの配布も一時中断している状況を踏まえ、大府市では、妊婦の皆さまに不織布マスクを 追加で配布することといたしました。妊婦の皆さまには、引き続き日頃の健康管理の徹底と合わせて、今回のマスクをご活用いただければと思います。

 また「子育て応援都市おおぶ」として、国の特別定額給付金の基準日を過ぎて生まれたお子さんに、出産のお祝いと子育てに係る生活支援を兼ねて「大府市臨時特別出産祝金」をお子さん1人当たり10万円支給することといたしました。
 対象となる方は、令和2年4月27日時点で大府市に住民登録があり、申請日まで引き続き住民登録を有している方で、令和2年4月28日から令和3年3月31日の間に出産された方です。ご出産後、対象の方には、令和2年6月から随時申請書を送付します。

 今は終息に向けて我慢の時です。市民の皆さまには、ご不便やご負担をおかけしますが、ご自身を守るため、大切な人を守るため、そして地域を守るため、一層のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

令和2年5月 大府市長 岡村秀人

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

健康文化部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康文化部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。