公立保育園の整備方針について

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ページ番号1014321  更新日 2020年5月14日

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令和2年5月14日発表のプレスリリースです。

 大府市は、令和2年4月に策定した大府市児童福祉施設等再編計画に基づき、令和2年度、以下の公立保育園の整備に取り組んでいきます。

  • 市内4中学校区ごとの公立拠点園の配置
  • 吉田保育園(吉田町4-320)、米田保育園(米田町4-84)の統合新設
  • 横根保育園(横根町午池1-1)、共長保育園(明成町1-84)の段階的な定員縮小

市内4中学校区ごとの公立拠点園の配置

再編計画では、市内の4中学校区ごとに、拠点となる公立保育園を設けることとしており、以下の保育園を拠点園として位置づけます。

  • 大府中学校区/大府保育園(若草町3-272)
  • 大府北中学校区/荒池保育園(共和町荒池26-4)
  • 大府西中学校区/柊山保育園(江端町6-1-1)
  • 大府南中学校区/吉田保育園・米田保育園の統合後の保育園(令和5年度統合予定)

吉田保育園・米田保育園の統合新設

 市南部の大府南中学校区の吉田保育園の園舎は築年数が47年(昭和48年竣工)、米田保育園の園舎は築年数が46年(昭和49年竣工)で、老朽化が課題となっていました。
 吉田地区・米田地区は、学区・生活圏が同一であることに加え、地域の保育需要は横ばいが続くと見込んでおり、2園を統合し、この地域の拠点園として新たな保育園を新設するものです。
 新保育園は令和5年度の開園を目指し、令和2年度から建設地の選定を進めていきます。

横根保育園・共長保育園の段階的な定員縮小

 横根保育園の園舎は築年数が50年(昭和45年竣工)、共長保育園の園舎は築年数が47年(昭和48年竣工)と、市内で最も老朽化が進んでいるほか、2園の周辺には民間保育園が進出しています。また、共長保育園に近い荒池保育園を平成31年3月に建て替え、定員を大幅に拡大していることから、この地区の保育枠が増えています。
 そこで2園の段階的な定員縮小に着手し、令和7年度に閉園を計画しています。令和2年度から在園児に対する優先転園を進めますが、転園状況によって閉園時期が早まることがあります。

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉子ども部 保育課
電話:0562-85-3895
ファクス:0562-47-3150
福祉子ども部 保育課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。