第15回シビックガーデンコンテストの結果について

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1014746  更新日 2020年6月25日

印刷大きな文字で印刷

令和2年6月25日発表のプレスリリースです。

 第15回シビックガーデンコンテストの各部門の入賞者が決定しました。

審査結果

マスター(家庭緑花)の部(本コンテストで優秀賞以上の入賞経験がある方)

最優秀賞
増岡健二さん(梶田町)
優秀賞

中村多賀子さん(吉川町)

優良賞
榊原敬子さん(森岡町)

マスター(共同花壇)の部(本コンテストで優秀賞以上の入賞経験がある方)

最優秀賞
アダプト吉田(桜木町)
優秀賞
神田竹炭工房(神田町)
優良賞
いまむらクリニック・あずき薬局(共和町)

一般(家庭緑花)の部

最優秀賞
伊藤キマ子さん(森岡町)
優秀賞
後藤道登さん(桜木町)
優良賞
伊藤鈴江さん(追分町)

一般(共同花壇)の部

最優秀賞
保育園さくらんぼ(若草町)

総評

 本年は、暖かな冬に続いて陽光あふれる春が早々とやってきました。しかし夜温が著しく低い日が多かったことから、植物の成長がやや遅い傾向が見られました。株の大きさや花の開花時期が思うようにいかず、気をもんだ方も多かったと思います。一方で日照時間は十分に長く、ビオラやネモフィラなどの花の色がいつにもまして鮮やかに感じられました。刻々と変わる自然の条件を考慮しつつ、美しい花が咲き誇る庭を実現させている参加者の皆さんの努力と英知に感服するばかりです。感染症拡大防止の観点から、間近に集まって声を掛け合うこともままならない日々が続いております。そんな状況において、通りかかる市民に向けて植えられたシビックガーデンの華やぎは、見る人の心をより深く癒してくれているものと思います。シビックガーデンの意図をくみ、庭づくりを通じて人々への思いやりを最大限に表現してくださる参加者の皆さんに、心より感謝申し上げます。

最優秀賞の審査講評(園芸研究家 林佳世)

マスター(家庭緑花)の部/ 増岡健二さん

 マスター部門は、あふれるように咲かせた鉢植えと地植え植物とを効果的に組み合わせた、迫力ある庭ばかりでした。中でも、青いネモフィラと濃い桃色のチューリップが目を惹く増岡さんの庭には、一鉢でも見ごたえのある小花の鉢植えが立体的に配置されていて見事でした。可憐な季節の花に思わず見とれてしまうような、美しい一角となっていました。

増岡健二さんの庭の写真

マスター(共同花壇)の部/ アダプト吉田

 公園に設えられたアダプト吉田の広大なボーダー花壇には、同じ色の花の帯とカラフルな色の塊が大胆に配置され、遠くからでも惹きつけられる魅力にあふれていました。特に、鮮やかなオレンジ色のハナビシソウを中心に据えて、ノースポールやビオラで囲んだ植栽は、目を見張るような美しさでした。雑草や花がらなどの管理の良さにも感心しました。

アダプト吉田の庭の写真

一般(家庭緑花)の部/ 伊藤キマ子さん

 思い思いの花で彩られた参加者の皆さんの庭は、いずれも足を止めてじっくり見たくなる美しさでした。中でも、伊藤さんの庭にはたくさんの山野草や宿根草が集められ、白いオルレアや薄紫のビオラなどと共に、野趣に富んだ清々しい風景を作り出していました。花だけでなく、植物本体の緑色を活かした庭づくりの工夫に驚かされました。

伊藤キマ子さんの庭の写真

一般(共同花壇)の部/ 保育園さくらんぼ (緑花公園課 講評)

 カラフルないっぱいのパンジーの中から、チューリップが顔を出す可愛らしいお庭でした。
 他にもウサギ、キノコ、ハチなどが顔をのぞかせており、子供達も一緒に楽しんでお庭を作り遊んでいる様子が目に浮かぶようでした。綺麗に手入れもされており、美しく楽しめるお庭でした。

保育園さくらんぼの庭の写真

【参考情報】シビックガーデンコンテストの概要

目的
緑や花のある風景は、私たちを楽しませてくれます。行政だけではなく、地域の方々も協働の気持ちでまち全体に緑と花を飾り、シビックガーデン(市民の庭)化することによって、安らぎを感じ、住み続けたいまちになっていきます。大府市が健康都市としてさらに魅力あるまちとなることを目指して、平成18年度より毎年開催し、今回で15回目になります。
部門
  • マスター(家庭緑花)の部(本コンテストで優秀賞以上の入賞経験がある方)
  • マスター(共同花壇)の部(本コンテストで優秀賞以上の入賞経験がある方)
  • 一般(家庭緑花)の部
  • 一般(共同花壇)の部
応募数
24団体
審査方法
市が依頼する専門的知識を有する審査員と市職員が、現地において、緑や花の構成・配色・種類や管理・生育状態、景観や開放性などの項目について審査を行いました。

第1次審査

日時
令和2年4月8日(水曜日)
審査方法
現地審査
審査員
林佳世(園芸研究家)、服部啓子(市緑化推進委員)

第2次審査

 今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、市民投票による2次審査は行わず、市職員による2次審査を行いました。

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 緑花公園課
電話:0562-45-6236
ファクス:0562-47-3347
都市整備部 緑花公園課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。