総額10億円! 市民と市内事業者応援プロジェクト 「市制50周年記念 おおぶ元気商品券」を発行します

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1014768  更新日 2020年7月1日

印刷大きな文字で印刷

令和2年7月1日発表のプレスリリースです。

 大府市では、市民の生活を支援し、市内における消費喚起を促すため、市内参加事業所で使用できる「市制50周年記念 おおぶ元気商品券」を発行し、全市民に1人10,000円分を配布します。このプロジェクトにかかる事業費は総額約10億円で、令和元年度決算剰余金のうち財政調整基金積立額と同規模となります。
 おおぶ元気商品券は1枚1000円の商品券が10枚つづりとなっており、飲食店で使えるものが5枚(5000円分)、買い物で使えるものが5枚(5000円分)のセットになっています。昭和45年の市制施行日から50年目に当たる9月1日時点で、大府市に住民登録のある方が対象です。

岡村市長のコメント

 市民の皆さま、事業者の皆さまには、不要不急の外出を控えていただくことや営業の自粛などにご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
 今回の新型コロナウイルス感染症では、市民の皆さまと事業者の皆さまの生命と生活を守るという使命の下、子どもから高齢者までのすべての世代を対象とした様々な支援策に取り組んでまいりました。
 現在でも全国各地で新たな感染者が報告されており、事態の終息まではまだまだ長い道のりとなります。
 そこで、本市では、国の特別定額給付金に続く第2段として、市の単独事業として全ての市民約93,000人の生活を支援し、市内事業者を応援するため、総額約10億円の「市制50周年記念 おおぶ元気商品券」を発行します。市制50周年の年に市民や事業者の方に明るい気持ちになっていただけるよう、市内における消費活動を喚起します。

「市制50周年記念 おおぶ元気商品券」の概要

おおぶ元気商品券のスキーム

配布時期
令和2年9月頃(予定)
配布額面
1人10,000円分(飲食店専用 5000円分 買い物専用 5000円分)
配布対象
令和2年9月1日時点で大府市に住民登録のある方
使用期間
令和2年10月1日(木曜日)~令和3年2月28日(日曜日)
使用可能店舗
プロジェクト参加事業者の店舗
事業費総額
商品券分10,000円×93,000人=930,000千円
その他事務費 約46,000千円
合計 約976,000千円

※7月2日(木曜日)の令和2年第4回臨時会で可決後に執行します。

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 商工労政課
電話:0562-45-6227
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 商工労政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。