大府市の合計特殊出生率が県内1位に!!

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ページ番号1015070  更新日 2020年8月12日

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令和2年8月12日発表のプレスリリースです。

 大府市の平成25~29年の合計特殊出生率が、愛知県内で最も高い1.93を記録していたことが判明しました。これは厚生労働省が7月31日に発表した「人口動態保健所・市区町村別統計の概況」により判明したもので、前回調査(平成20~24年)の1.73から0.2ポイントも大幅に上昇しました。また、国が掲げる「若い世代が希望通りの数の子どもを持てる『希望出生率1.8』」をも上回る数字です。
 大府市では、子どもを産み育てやすい環境づくりを推進し、近年は、子どもの数の増加 などに伴う保育需要に対応するため、荒池保育園の建替えや私立保育園の誘致に取り組んできました。また、コロナ禍においては、妊婦用の不織布マスクの配布や全国の自治体に先駆けて実施した臨時特別出産祝金の給付などの支援により、市民から多くの感謝と激励のお手紙をいただいています。

人口動態保健所・市区町村別統計の概況(厚生労働省)※合計特殊出生率分

概要
人口動態統計を基に5年分(国勢調査の年を中心に5年)のデータを集計したもので、昭和58年~昭和62年を初回とし、今回で7回目
対象年
平成25~29年
対象市町村数
1,855(平成29年12月31日時点)
合計特出生率
15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、1人の女性がその年齢別出生率で一生の間に産むとしたときの子どもの数に相当(本調査の算出には、14歳以下、50歳以上を含んでいる。)

岡村市長のコメント

「合計特殊出生率が上昇したことを大変うれしく思っています。子どもたちが大府に生まれ、育って良かったと感じていただけるよう、子育て・教育支援をさらに充実させたいと考えています」

妊婦用マスク・臨時特別出産祝金に対する市民の声(市長への手紙から抜粋)

  • 妊婦用にマスクを届けたり、市独自の臨時特別出産祝金の制度を作ったり、本当に妊婦のためになる内容であったことがすごくうれしかったです。
  • 市からのマスク配布、給付金対応など、近隣の市町村の知人からもうらやましがられる自慢の種です。
     

参考数値

  • 全国平均:1.43 愛知県平均:1.55
  • 半田市:1.50 常滑市:1.46 東海市:1.86 知多市:1.49 阿久比町:1.77 東浦町:1.53 南知多町:1.36 美浜町:1.27 武豊町:1.58

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 企画広報課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-47-7320
企画政策部 企画広報課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。