ベテラン職員から若手職員へ 過去の災害現場経験を伝承する消防職員向け講座を開催

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ページ番号1015490  更新日 2020年9月28日

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令和2年9月28日発表のプレスリリースです。

 大府市消防本部では、東海豪雨から20年を迎えた本年、大火災や自然災害を経験したベテラン職員が後輩たちへ災害対応とその心構えを伝承する講座を開催します。本年度退職予定の職員が講師となり、「昭和55年倉庫火災」や「平成12年東海豪雨」の最前線での活動経験を後輩たちへ語ります。
 この講座は、平成30年度から全消防職員を対象として実施している防災講座の一環として開催します。当日は、ベテラン職員の講話のほか、9月1日にオープンしたDAIWA防災学習センター(市防災学習センター)の体験コーナーを活用した学習も行う予定です。
 三密回避のために、メイン会場となるDAIWA防災学習センター以外に会場を2カ所設け、講話の様子をライブ配信する試みも行います。

開催概要

日時

10月7日(水曜日)~9日(金曜日) 午前9時10分~午後3時20分

(講話 午前9時10分~9時35分、午後0時45分~1時10分)

場所

メイン:DAIWA防災学習センター(市防災学習センター)(大府市明成町4-37-1)
サテライト:消防本部(大府市大東町3-202)、共長出張所(大府市明成町4-37-1)

対象者
全消防職員 約100人
内容
ベテラン職員が講師となり、過去の災害を振り返りながら後輩たちへ災害対応や心構えを伝承します。

過去の講座内容

平成30年度

第1回:防災基本講座

第2回:災害対策本部の体制、対応及び警報発令基準

令和元年度

第3回:地震発生のメカニズム
第4回:市内の危険箇所、避難所運営、災害の復旧及び復興

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防署
電話:0562-47-2136
ファクス:0562-47-2398
消防本部 消防署へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。