農業と福祉の融合 大府市ノウフク実践講座を開催

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ページ番号1015649  更新日 2020年10月15日

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令和2年10月15日発表のプレスリリースです。

 大府市は、障がい者などが農業に携わり生きがい持って社会参画を実現すると同時に、担い手不足や高齢化が進む農業分野の新たな働き手の確保を目指す取り組み「農福連携」の発展・拡大を目的に、大府市ノウフク実践講座を開催します。
 市内では既に農福連携の取り組みが始まっており、この動きをさらに加速させるため、障がい者などが農業を体験できる場、農福連携の現場を直接見ることができる場を、この講座で提供します

大府市ノウフク実践講座の内容

  • 特別支援学校の生徒や福祉事業所の利用者が、農業者から農作業のノウハウを学びます。

  • 農福連携に関心のある農業者や福祉事業所が、農福連携の実態を見ることで、自ら農福連携に取り組むための参考にします。

講座1 農業・緑花 × 特別支援学校の取り組み

講師/森本一矢(NPO共生ネット代表)
参加者/大府もちのき特別支援学校の生徒

番号 日時 場所 内容
1

10月22日(木曜日)

9時30分~12時00分

大府市半月町4-181-1(サツマイモほ場)

サツマイモの収穫
2

12月10日(木曜日)

9時30分~12時00分

大府もちのき特別支援学校(大府市森岡町7-427)

サツマイモの加工
(干芋作成)

3

12月下旬 or 1月上旬(調整中)

大府市森岡町8-146(菜の花ほ場)

菜の花栽培管理
摘み菜(食用)の収穫

4

1月14日(木曜日)

9時30分~12時00分

大府もちのき特別支援学校(大府市森岡町7-427) サツマイモ加工品の袋詰め
5

2月(調整中)

大府市森岡町8-146(菜の花ほ場) 菜の花収穫

講座2 農業 × 福祉事業所(就労継続支援B型) の取り組み

講師/杉山修一(スリーシーズ合同会社代表)
参加者/就労継続支援B型事業所あるく大府駅前の利用者

番号 日時 場所 内容
1

11月24日(火曜日)

10時15分~12時00分

大府市吉田町毛分田77(野菜ほ場)

タマネギの定植
2

12月22日(火曜日)

10時15分~12時00分

大府市吉田町毛分田77(野菜ほ場) 冬野菜の収穫
3

3月上中旬の火曜日
(調整中)

大府市吉田町毛分田77(野菜ほ場) 畑の管理作業

農福連携とは

 障がいのある方が農業に携わることで、農業・福祉の双方が抱える課題の解決を目指す取り組みです。障がいのある方には、生きがいや社会参加意識を高められる雇用の場の創出につながると期待されています。高齢化などによる農業労働力の減少、荒廃農地の増加が進む中、農業生産を維持・発展させる有効な取り組みと期待されています。

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 農政課
電話:0562-45-6225
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 農政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。