おおぶ映画祭2021を開催します

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ページ番号1017042  更新日 2021年2月8日

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令和3年2月8日発表のプレスリリースです。

 3月20日(土曜日)・21日(日曜日)に愛三文化会館で「おおぶ映画祭2021~映画の可能性は、あなたの可能性~」を開催します。
 全国から応募のあった自主映画69点を審査の上、厳選したセレクト10作品と招待作品を上映します。また、監督や作品関係者によるトークセッションも予定しています。
 開催を前に岡村市長を表敬訪問し、「おおぶ映画祭2021」をPRします。

おおぶ映画祭2021の概要

テーマ
「映画の可能性」
日時

令和3年3月20日(土曜日) 午後0時30分~6時・21日(日曜日) 正午~3時45分

場所
愛三文化会館もちのきホール(大府市明成町1-330)
料金
フリーパス(2日間有効) 前売800円、当日1,000円 ※小学生以下無料
内容

3月20日(土曜日)

  • セレクト5作品の上映
  • 姉妹都市オーストラリアのポートフィリップ市「セントキルダ映画祭」短編部門最優秀賞『The Egg』上映
  • 市制50周年記念制作映画『スイッチバック』スピンオフ作品上映と関係者によるアフタートーク
  • 上映作品関係者によるトークセッション

 

3月21日(日曜日)

  • セレクト5作品の上映

  • 上映作品関係者によるトークセッション

主催

愛三文化会館、おおぶ映画祭運営事務局、フューチャーシネマプロジェクト、大府市

市長表敬訪問の概要

日時
令和3年2月15日(月曜日) 午後4時~4時20分
場所
大府市役所3階交流室(大府市中央町5-70)
出席者
辻卓馬(おおぶ映画祭プロデューサー)、花井将之・石月良一・西田健人(おおぶ映画祭運営メンバー)、石田温子(おおぶ映画祭事務局)

映画『スイッチバック』スピンオフ短編作品 監督:岩田隼之介

 令和2年、大府市制50周年記念事業として制作された長編映画『スイッチバック』の主要キャスト以外の中学生キャストにスポットをあてて新たに制作された短編映画。多様な環境で育った子どもたちが積極的に未来を描けるよう応援するため、市内外のクリエイターによって立ち上げられた「フューチャーシネマプロジェクト」が制作した。

おおぶ映画祭の経緯

 大府市文化芸術振興指針2024に挙げられている「映画」をキーワードとした取り組みの一環で、愛三文化会館事業として平成30年3月16~18日に第1回おおぶショートフィルムフェスティバルを開催。第2回よりプロデューサーに辻卓馬氏を起用。他映画祭との連携を進め、大府市の姉妹都市・ポートフィリップ市のセントキルダ映画祭と相互上映を実現。第3回から「おおぶ映画祭」と名称を変更し、短編だけでなく長編映画も上映。テーマを「映画の可能性」とし、心に響く作品を上映している。「おおぶ映画祭」としての定着を図り、国際映画祭を目指すべく、今回で4回目の開催を行う。

おおぶ映画祭2021プレ上映会

日時

令和3年2月27日(土曜日) 午後1時~4時30分

場所
愛三文化会館くちなしホール(大府市明成町1-330)
料金
無料(定員160人)
内容
本開催に先立ち、前回映画祭の観客アンケートで好評だった上位4作品を上映します。

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

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このページに関するお問い合わせ

市民協働部 文化交流課
電話:0562-45-6266
ファクス:0562-47-7320
市民協働部 文化交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。