カラスによる被害を食い止める! カラス対策強化週間を実施

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ページ番号1017051  更新日 2021年2月10日

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令和3年2月10日発表のプレスリリースです。

 大府市は、カラスによる深刻な被害を食い止めるため、2月10日(水曜日)~17日(水曜日)をカラス対策強化週間とし、カラスの絶対数を減少させる取り組みを進めます。
 市内ではカラスにより「ごみを荒らされる」「農作物が食べられる」などの被害が報告されており、市ではカラスの捕獲に取り組んできましたが、なかなか効果が表れませんでした。
 カラスは数日間エサを食べないと餓死すると言われていることから、市では餌の少ない冬場に、市民や農家にごみや農地の収穫残渣の適正管理を促し、カラスの絶対数を減少させる取り組みを進めます。

カラス対策強化週間の概要

日時
令和3年2月10日(水曜日)~17日(水曜日)
内容
市民や農業者へ取り組みの協力を周知し、対策を進めます。
具体的な取り組み
  1. 市民にごみの適切な管理を呼び掛け
    ・ごみは収集当日(8時まで)に出す。
    ・地域のごみステーションを適正に管理する。
    ・生ごみを家の外に放置しない。
     
  2. 市民や農家に庭や畑の不要な野菜・果実の除去を呼び掛け
    ・商品にしない・食べない果実を摘果する。
    ・畑の農作物の残渣(ざんさ)を処分する。
    ・エサになりそうな野菜・果実は土に埋めてカラスに発見させない

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 農政課
電話:0562-45-6225
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 農政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。