現場の声を反映して製作した防護服を市に寄贈 市はワクチン集団接種で活用予定

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1017141  更新日 2021年2月24日

印刷大きな文字で印刷

令和3年2月24日発表のプレスリリースです。

 大府市は、株式会社テイシン(大府市長根町5-18 代表取締役社長 大橋嘉造)から介護現場に従事する方々の声を反映させて製造した防護服(アイソレーションガウン)1万着の寄贈を受けます。
 この防護服は、令和2年11月に市、株式会社テイシン、介護施設や障がい福祉施設などの運営者などが介護の現場の声を聞き取りながら、独自に製作したもので、この時は市の予算で約1万着を製造し、市内の関連事業所に無償で配布しました。
 今回は、株式会社テイシンから寄贈の申し出があり、市では4月以降の新型コロナワクチン集団接種会場で看護師などが着用する予定です。

防護服寄贈式の概要

日時
令和3年3月1日(月曜日) 午後1時30分~2時
場所
大府市役所3階交流室(大府市中央町5-70)
寄贈品
防護服 1万着
参加者

株式会社テイシン 代表取締役社長 大橋嘉造
株式会社Old-Rookie 代表取締役社長 藤野裕行
岡村秀人市長 ほか

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康未来部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。