「ながら運転」撲滅啓発事業に小学生が協力

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ページ番号1017302  更新日 2021年3月9日

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令和3年3月9日発表のプレスリリースです。

 大府市と東海大府交通安全協会は、スマホなどを操作しながら車を運転する「ながら運転」に起因する痛ましい事故が全国的に増加していることから、市内全小学校の4~6年生の協力を得て「ながら運転」撲滅啓発事業を実施します。
 啓発事業では、東海警察署交通課の署員が児童に「ながら運転」の危険性を伝えた後に、児童に「ながら運転」防止の自筆のメッセージ入りキーホルダーを作成してもらいます。作成したキーホルダーは自宅に持ち帰り、事故防止のため保護者などにプレゼントします。

「ながら運転」撲滅啓発事業の概要

日時
令和3年3月18日(木曜日) 午前8時25分~8時40分
場所
吉田小学校6年生教室(大府市吉田町4-33)
参加者

東海大府交通安全協会大府分会 会長 三好直人
東海警察署交通課署員 ほか

内容
「ながら運転」の危険性に関する講話、メッセージ入りキーホルダーの作成

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 危機管理課
電話:0562-45-6320
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。