バイオマスプラスチック製の市指定ごみ袋を導入

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ページ番号1017451  更新日 2021年3月18日

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令和3年3月18日発表のプレスリリースです。

バイオマスプラスチック製ごみ袋の写真

 大府市は、温室効果ガスの削減、石油資源の節約、市民の環境意識の向上を目指し、植物由来の素材を原料としたバイオマスプラスチック製の市指定ごみ袋を導入します。
 大府市は、令和3年1月にゼロカーボンシティ宣言をしており、2050年をめどに温室効果ガス排出量実質ゼロを目標に掲げています。
 バイオマスプラスチック製の市指定ごみ袋は、令和3年4月から市内の指定ごみ袋取扱店で販売を開始する予定です。

バイオマスプラスチック製の市指定ごみ袋の概要

素材
高密度ポリエチレン(サトウキビ由来のバイオマスプラスチックを25%配合)
容量
大(45リットル)、中(30リットル)、小(20リットル)
製造原価

大1枚当たり15.7円、中1枚当たり11.1円、小1枚当たり9.5円(各税抜)

指定ごみ袋取扱店では10枚入の袋で販売しており、販売価格は店舗によって異なります。

デザイン

これまでのピンク地から黄色地に変更し、市公式マスコットキャラクターおぶちゃんを取り入れ、バイオマスマーク(※1)を表記しています。また、市公式ウェブサイトのごみ収集・資源回収のページにアクセスできるQRコードを表記しています。

 

※1 一般社団法人日本有機資源協会(JORA)が認定する、生物由来の成分を利用し、品質および安全性が関連法規、基準、規格などに合致している環境商品に付与されるマーク。

バイオマスプラスチックの特性

 植物由来のプラスチックは、その原料となる植物が成長過程における光合成で大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収しているため、焼却時に排出するCO2と相殺し、理論上CO2の排出量は差し引きゼロ(カーボンニュートラル)と考えることができます。
 また、限りある石油資源を節約できる上、製造過程において加熱温度が石油由来のものに比べて低くすむことから消費エネルギー量を抑えることができるため、地球環境にやさしい素材といえます。

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。