約15億4900万円 市制50周年記念事業「おおぶ元気商品券」の経済波及効果!

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ページ番号1017569  更新日 2021年3月29日

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令和3年3月29日発表のプレスリリースです。

 大府市では、令和2年10月1日から令和3年2月28日までの使用期間で8億9775万3千円使用された「おおぶ元気商品券事業」について、経済波及効果を検証したところ、生産・サービス誘発額の推計結果は約15億4900万円となりました。
 また、参加事業者数は486事業者で、令和元年度に実施した「大府市プレミアム商品券事業」の203事業者より約2.4倍増加しました。換金手続きを取り扱う市内金融機関についても、4金融機関(6支店)増加しました。
 参加事業者に対するアンケート調査結果では、約70%の事業者が「商品券事業が売り上げ増加に貢献した」と回答しており、約95%の事業者が「市内の経済活性化の為に有効である」と回答しています。

「おおぶ元気商品券事業」の経済波及効果検証

 経済波及効果検証に際しては、産業ごとの生産・販売等の取引額を行列形式にした指標である愛知県産業連関表分析ツール(愛知県ウェブサイト掲載)を使用して行いました。

 

「おおぶ元気商品券」事業実績の概要(令和元年度「大府市プレミアム商品券事業」との比較)

項目 プレミアム商品券事業 おおぶ元気商品券事業 比較
プレミアム率 25%(4,000円で5,000円分の商品券を購入) 自己負担なし
  1. 自己負担4~20千円
  2. 自己負担なし
配布(販売)率 59.4% 98.9%

対プレミアム商品券事業
+39.5ポイント

商品券使用額(換金額) 112,539,500円 897,753,000円

対プレミアム商品券事業

+785,213,500円

商品券使用率 99.2% 97.6%

対プレミアム商品券事業

-1.6ポイント

参加事業者数 203事業者

486事業者

(飲食券専用使用店 185事業者、買物券専用使用店 301事業者)

対プレミアム商品券事業

+283事業所

換金事業者数 152事業者(74.9%)

422事業者(86.8%)

(飲食券:175事業者(94.6%) 買物券:247事業者(82.1%))

対プレミアム商品券事業

+11.9ポイント

取次金融機関

市内の7金融機関 14支店

市内の11金融機関 20支店

対プレミアム商品券事業
+4金融機関 6支店

 

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このページに関するお問い合わせ

産業振興部 商工労政課
電話:0562-45-6227
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 商工労政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。