生ごみが家庭菜園で使える堆肥に生まれ変わる ダンボールコンポスト実践講座を開催

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ページ番号1017959  更新日 2021年4月22日

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令和3年4月22日発表のプレスリリースです。

 大府市は、ゼロカーボンシティの実現に係る循環型社会づくりの一環で、生ごみが堆肥に生まれ変わる循環型の取り組みに関心を持ってもらう活動として、ダンボール箱の中に専用の基材を入れ、中の微生物に生ごみを分解させて堆肥にする実践形式の講座を開催します。
 この講座は、市民団体・地域コミュニティ・事業者・行政が協働して環境活動に取り組む組織「環境パートナーシップ会議」の中で提案されたもので、参加者にダンボールコンポストの初回実践キットを購入してもらい、堆肥の作り方を体験してもらいます。

講座の概要

日時
令和3年4月26日(月曜) 午前10時~(1時間程度)
場所
げんきの郷ふれあい広場(大府市吉田町正右エ門新田1-1)
料金

1350円(初回実践キット代)

講師
武田生子(ナチュラルリターンクラブ代表)

環境パートナーシップ会議の概要

 平成15年度に発足し、地域に密着した環境づくりに関心のある市民団体・コミュニティ・事業者、行政などの代表者で構成しています。会議では、委員などからの提案を基にさまざまな環境課題に取り組んでいます。

 プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。