市制50周年Plus1記念事業 大府市音楽祭「竹澤恭子コンサート」を開催します

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ページ番号1018203  更新日 2021年5月19日

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令和3年5月19日発表のプレスリリースです。

 大府市は、市制50周年Plus1記念事業として、大府市出身で世界的なバイオリニストの竹澤恭子さんを招いたコンサートを開催します。竹澤恭子さんと同じく、大府市出身で若手チェリストの佐藤桂菜さんやスズキ・メソードの生徒との共演もあります。

竹澤恭子コンサートの概要

日時
令和3年7月18日(日曜) 午後1時30分開演
場所
愛三文化会館もちのきホール(大府市明成町1-330)
定員
400人(先着順)
料金
一般3000円、大学生以下1000円 ※全席指定、就学前児入場不可
申し込み
5月21日(金曜)から愛三文化会館、市役所3階文化交流課、おおぶ文化交流の杜アローブ、石ヶ瀬会館、KURUTOおおぶ、チケットぴあで販売
その他

新型コロナ感染対策として、来場者にマスクの着用、消毒の徹底を要請するほか、フィジカルディスタンスの確保のため、ホールの定員を半分にして開催します。

竹澤恭子(バイオリン)プロフィール

 3歳からバイオリンを始め、桐朋女子高校音楽科在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、併せてレウカディア賞、黒柳賞を受賞。1986年第2回インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで圧倒的な優勝を飾る。以来、“世界のKYOKO TAKEZAWA”として国際的スターダムを昇り続けている。
 これまで、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響等、数々の世界の主要オーケストラと共演。2011年フィルハーモニア管弦楽団のスペインツアー、2012年ヘンゲルブロック指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の日本公演で共演、2014年には東京フィルハーモニー交響楽団100周年記念ワールドツアーのソリストを務め、高い評価を得た。
 また、才能教育研究会で学んだ経験を生かし、教育活動とともに、メニューイン、ロン=ティボーなど国際コンクールの審査員も数多く務める。世界的な音楽祭にも出演を重ね、協奏曲、室内楽、リサイタルと幅広く活躍。第3回出光賞、愛知県芸術文化選奨文化賞を受賞。現在、東京音楽大学教授、桐朋学園大学特任教授。

津田裕也(ピアノ)プロフィール

 仙台市生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程を経て、ベルリン芸術大学においてパスカル・ドヴァイヨン氏に師事。07年第3回仙台国際音楽コンクールにて第1位、および聴衆賞、駐日フランス大使賞を受賞。11年ベルリン芸術大学を最優秀の成績で卒業、その後ドイツ国家演奏家資格を取得。同年ミュンヘン国際コンクール特別賞受賞。
 ソリストとしてベルリン響、東京響、広島響、日本フィル、東京フィル等と共演。
 これまでに、パスカル・ドヴァイヨン、ガブリエル・タッキーノ、ゴールドベルク山根美代子、角野裕、渋谷るり子の各氏に師事。東京藝術大学准教授。
 

佐藤桂菜(チェロ)プロフィール

 

 愛知県大府市出身20歳、2019年ニューヨークのジュリアード音楽院に奨学生として入学。現在2年生。中学卒業後単身渡米、ボストンのウォールナットヒルスクールフォージアーツに入学。同時期にニューイングランド音楽院・プレパラトリースクールにダブルスクールで学び、2019年に卒業。第74回全日本学生音楽コンクール全国大会大学の部1位。あわせて毎日新聞社奨励賞、NHK会長賞受賞。第2回国際モスクワ音楽オンラインコンクール弦楽器部門18歳以上の部第1位。他多数受賞。2016年NHK名古屋ニューイヤーコンサートに出演し、名フィルと共演。これまでに小澤征爾、竹澤恭子、金子三勇士、清塚信也の各著名人と共演。現在、デイヴィッド・フィンケル、クララ・キムの両氏に師事。2021年度財団法人ヤマハ音楽支援制度奨学生。

 プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

愛三文化会館(大府市勤労文化会館)
電話:0562-48-6151