市制50周年Plus1記念事業 おおぶ・ピース・プロジェクトが始動 あの戦場カメラマンが大府に来る「平和講演会」と、著名人の平和への思いが聞ける「私の八月十五日パネル展」を開催

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ページ番号1018503  更新日 2021年6月2日

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令和3年6月2日発表のプレスリリースです。

 


 大府市は、平和の大切さについて考える機会にしてもらうため、「平和講演会」と「私の八月十五日パネル展」を開催します。
 大府市は、平成28年に平和都市宣言を行い、中学生の広島・長崎への派遣など、これまで平和に関するさまざまな事業を実施しました。令和3年度は、これらの事業を総じて「おおぶ・ピース・プロジェクト」と称し、平和祈念戦没者追悼式などの例年実施する事業に加え、新たな企画を展開します。
 「平和講演会」では、戦場カメラマンとして有名な渡部陽一さんを講師に招き、平和と命の大切さについて考えます。「私の八月十五日パネル展」は、愛知県内初の開催で、高倉健さんをはじめとする著名人がつづった終戦の日の思いを本人の声で聴くことができます。

 

おおぶ・ピース・プロジェクト「平和講演会」の概要

日時
令和3年7月25日(日曜) 午後2時開演
場所
愛三文化会館もちのきホール
対象
小学生以上(就学前児は入場不可)
内容
渡部陽一さん(戦場カメラマン、ジャーナリスト)が、写真を交えながら、世界の現状および平和と命の大切さについて講演します。
定員
400人(全席指定)
料金
大人チケット800円、小・中学生チケット400円
※セット購入(大人1人と中学生以下1人以上)の場合は、中学生以下は200円
申込
令和3年6月10日(木曜)から愛三文化会館・おおぶ文化交流の杜アローブ・大府市役所地域福祉課で販売

おおぶ・ピース・プロジェクト「私の八月十五日パネル展」の概要(愛知県内初開催)

日時
(1)令和3年7月25日(日曜) 午前10時~午後4時30分
(2)8月10日(火曜)~23日(月曜) 午前8時30分~午後5時15分
(3)10月3日(日曜) 午前8時30分~正午
場所
(1)愛三文化会館展示室、(2)市役所市民健康ロビー、(3)市役所市民健康ロビー
内容
音の出るペン型のIT機器「音筆(おんぴつ)」を使用して、高倉健さんをはじめとする著名人が綴った終戦の日の思いを本人の声で聞くことで平和の大切さについて考えます。
料金
無料
申込
期間中に直接会場へ。
その他

(1)(2)と(3)で展示するパネルが異なります。(1)は「平和講演会」と同日開催です。(3)は大府市平和祈念戦没者追悼式と同日開催です。
パネル展示予定の著名人(予定)/※敬称略、五十音順

  •  (1)(2)桂歌丸、加藤登紀子、黒柳徹子、さいとう・たかを、瀬戸内寂聴、高倉健、ちばてつや、林家木久扇、日野原重明
  • (3)松本零士、三浦雄一郎、村山富市、森田拳次、山田洋次

 

 プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉部 地域福祉課
電話:0562-45-6228
ファクス:0562-47-3150
福祉部 地域福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。