三木キヌ子さんが、全国花のまちづくりコンクールに入賞しました。

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ページ番号1002324  更新日 2018年10月30日

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 市内でガーデニングにより花と緑のまちづくりを進めている三木キヌ子さんが、第26回全国花のまちづくりコンクールで、応募者数1868件の中から、個人部門に入賞しました。

1.三木キヌ子さんの取組について

 三木キヌ子さんは、平成11年から自宅の敷地を色とりどりの花や緑で飾り、地域の交流の場となる美しい空間を創出しています。近所の方や家の前を通りがかった方に声をかけて、花苗を提供したりお茶を振る舞ったりしています。また、地域の重度障がい者支援施設の方たちを庭に招いて、花を見ながらお茶を飲んだり採れたスイカを食べたりするなど、花を通じて地域の輪を広げる活動を行っています。

 平成18年度から本市が実施しているシビックガーデンコンテストでも、最優秀賞を含めて4回受賞されています。また、大府南中学校に隣接した市有地にある「庭園みなみ」や、吉田児童老人福祉センターの園庭にある緑地の整備の際には、植栽の配置や植え方の指導を行い主体的に活動していただくなど、市と連携して花と緑のまちづくりを進める取り組みが評価され、全国花のまちづくりコンクールでの入賞に至りました。

写真1
三木さんの自宅の庭
写真2
三木さんが整備に尽力した吉田児童老人福祉センターの緑地

2.第26回全国花のまちづくりコンクールについて

 「全国花のまちづくりコンクール」は、農林水産省ならびに国土交通省が提唱し、花のまちづくりコンクール推進協議会が実施しています。このコンクールは、平成2年(1990年)に開催された国際花と緑の博覧会(花の万博)の理念を継承し、「花のまちづくり」運動を全国的に普及啓発するために平成3年度に創設されたものです。

 日本各地で通りや広場、住宅街などを花や緑で、美しく潤いのある生活環境づくりを行っている個人、民間団体、商店、企業などに加えて、公園、道路、公共施設などの修景を自ら行い、花のまちづくり運動に積極的に取り組む市町村を対象としています。

第26回全国花のまちづくりコンクール応募者数

応募総数:1868件

  • 市町村部門:5件
  • 団体部門:1597件
  • 個人部門:169件
  • 企業部門:97件

第26回全国花のまちづくりコンクール審査結果 

受賞名 件数
花のまちづくり大賞 4件
花のまちづくり優秀賞 9件
花のまちづくり奨励賞 13件

花のまちづくり入選

[部門別入選数]団体41件、個人21件、企業4件

66件
花のまちづくりコンクール努力賞 1件
各賞を受賞された方の合計 93件

※今回、三木キヌ子さんは、「花のまちづくり入選・個人部門」21件のうちの1件として表彰されています。

3.全国花のまちづくりコンクールの入賞について

全国花のまちづくりコンクールでは、6年連続で市内の団体や個人が入賞しております。

  • 北山コミュニティ推進協議会:団体部門入選、第21回(2011年開催)
  • 大府コミュニティ推進協議会:団体部門入選、第22回(2012年開催)
  • 吉田まちづくり協議会:団体部門入選、第23回(2013年開催)
  • 鈴木 ふみ枝 さん:個人部門入選、第24回(2014年開催)
  • 服部 啓子 さん:個人部門入選、第25回(2015年開催)

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 緑花公園課
電話:0562-45-6236
ファクス:0562-47-3347
都市整備部 緑花公園課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。