第2章 大府市の概要と水道事業の概要

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ページ番号1003140  更新日 2018年11月5日

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大府市の概要

 大府市は、北部が名古屋市に東部が三河地方に接し、南部が知多半島を臨むことができ、これらを結ぶ交通の要衝にあります。また、自然条件や地理的条件などに恵まれ、産業や住機能の調和のとれた都市として発展しています。

 本市のほぼ全域に、なだらかな丘陵地が広がっています。丘陵地の標高は概ね20メートルから50メートル、平野部では10メートルから20メートル前後です。また、市内の主要な河川としては、二級河川である境川が市域の東境を石ヶ瀬川及び鞍流瀬川が市域の北西部から南東部に向けて流れ、境川に合流して衣浦湾へと流れていきます。

 本市は、JR東海道本線の停車駅である大府駅と共和駅を中心に発展してきました。大府駅と名古屋駅とは新快速で13分の距離にあり、本市と名古屋市とは地理的にも経済的にも密接につながっています。また、北部には東西に国道23号と第2東名高速道路が横断しており、西部には知多半島道路が南北に縦断しています。その他に、国道155号・302号・366号などでアクセスできます。

大府水道事業の概要

 水道の歴史は、古くは昭和10年の桃山簡易水道の完成に始まります。上水道事業としては、昭和36年3月に上水道創設認可を受けることに始まり、高度経済成長期の人口や給水量の大幅な増加に対応するために、4回の拡張事業を行い現在に至っています。

 本市は、愛知県営水道から100%受水しており、受水点は3カ所の配水場にあり、これらの配水場から市内全域に配水しています。市内を南北に縦断するJR東海道本線の西側では、大府西配水場(県水第1受水点)と長草配水場(県水第3受水点)の2施設から配水し、東側では共和配水場(県水第2配水場)から配水しています。また、大府西配水場の一部は八ツ屋配水池を共和配水場の一部は横根配水場を長草配水場の一部は吉田配水池を経由しています。

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このページに関するお問い合わせ

水道部 水道課
業務係 電話:0562-45-6238 工務係・給水係 電話:0562-45-6319
ファクス:0562-45-5185
水道部 水道課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。