第5章 実現方策の検討

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ページ番号1003143  更新日 2018年11月5日

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1.安心して飲める水道(水質管理について)

「安心して飲める水道」を目指すため、次に示す実現方策を設定します。

  • 現在の水質管理体制を維持しつつ、今後も安心して飲める水道水を市民に提供することを目指します。
  • 配水池を含めた水道施設全般においてセキュリティを確保する必要があります。
  • 直結給水が可能建物に対し、導入を推進していきます。
  • 貯水槽水道の水質管理状況を把握し、指導を行っていきます。

2.いつでもどこでも使える水道(災害時でも安定して使えるように)

「いつでもどこでも使える水道」を目指すため、次に示す実現方策を設定します。

  • 配水池の耐震化を順次実施します。
  • 幹線管路及び避難場所、病院等の重要施設に接続する配水管について、優先順位を決めて耐震化していきます。
  • 機械、電気設備の維持管理に努めます。
  • 配水管の事故を防止するため、必要に応じて更新を実施します。
  • 給水装置の使用者に対し、給水用具の維持管理に関する情報提供などを行い、広報活動に努めます。
  • 隣接する水道事業者や地域などと緊密な相互連携を構築し、災害発生時の支援体制を整えます。

3.未来に明るい水道(経営基盤の強化とサービスについて)

「未来に明るい水道」を目指すため、次に示す実現方策を設定します。

  • 老朽施設の更新とより効率的な施設運用に考慮した施設更新計画を策定し、実施していきます。
  • 基幹管路の耐震化と配水枝管の延命化について考慮した施設更新新計画を策定し、実施していきます。
  • 行政評価システムなどを活用し、業務のさらなる効率化や経費削減に努めます。
  • 外部委託の拡大について検討します。
  • 中長期的な財政計画を策定します。
  • 市民にわかりやすく情報を提供します。
  • 市民に水道と触れ合う機会を増やします。
  • アンケートを実施します。
  • 必要な知識技術を持つ職員の育成
  • 必要な知識技術を学ぶための仕組みを作っていきます。
  • 知識技術を円滑に承継できる体制を整えます。

4.環境にやさしい水道(環境省エネルギー対策について)

「環境にやさしい水道」を目指すため、次に示す実現方策を設定します」

  • 省エネルギー型の設備機器の導入推進
  • システム全体の省エネルギー化に努めます。
  • 環境マネジメントシステムを引き続き推進していきます。
  • 4R運動を引き続き展開していきます。

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このページに関するお問い合わせ

水道部 水道課
業務係 電話:0562-45-6238 工務係・給水係 電話:0562-45-6319
ファクス:0562-45-5185
水道部 水道課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。