コラム119 6月号(平成30年)

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ページ番号1005902  更新日 2018年10月19日

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6月号の「コラム119」では、今年も梅雨の季節になりました。今回のコラムでは梅雨の時期のトラブルを紹介していきます。

梅雨時期のトラブルについて

今年も梅雨の季節になりました。今回のコラムでは梅雨の時期のトラブルを紹介していきます。

呼吸器系のトラブル

梅雨の時期にとても増えると言われているのがカビ、ダニです。

空気中のカビを吸い込み、鼻水や咳などの症状が出始めたら要注意です。

カビ過敏症、過敏性肺炎などのリスクがあります。

ダニもアトピーをはじめ、様々な症状の原因となります。

 

予防や対応

毎日の部屋の換気を心がけてください。

空気清浄機も有効です。

押し入れや家具なども、週に一度くらいは開け、換気を図ると効果的です。

エアコンの送風を活用することも効果的です。

窓を開けた状態で送風モードにすると、フィルターに付着した水分を取り除くことにもつながります。

そうすることで部屋全体の換気につながります。

消化器系のトラブル

高温多湿になり、気を付けたいのは食中毒です。

食中毒とは、原因となる細菌やウイルス、有毒な物質がついた食べ物を食べることによって、下痢や腹痛、発熱、吐き気などの症状が出る病気のことです。

食中毒の原因によって、病気の症状や食べてから病気になるまでの時間はさまざまです。

時には命に関わる大変危険な病気です。

予防や対策

まずは自らの手から雑菌がつかないよう、しっかり手洗いの習慣をつけましょう。

また、調理器具にも菌が付着しやすいので、使ったあとはすぐに洗剤で洗いましょう。

ボールなどに水を貯めて洗うのは、再び菌が付着する可能性が高いので避けましょう。

料理にはしっかり火を通してください。


それでも万が一、食事後に嘔吐などの症状が出たら、すぐさま病院へ。

むくみであっても違和感を感じる場合は、腸管出血性大腸菌(O157)の可能性があります。

下痢の症状が出た場合は、水分補給を行ってください。

 

体調管理には十分に気を付けましょう

これから夏本番を迎え、さらに暑くなってきますので体調管理には十分注意しましょう。

水分補給をこまめに行い、熱中症対策も十分に行いましょう。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防署
電話:0562-47-2136
ファクス:0562-47-2398
消防本部 消防署へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。