コラム119 10月号(平成28年)

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ページ番号1005921  更新日 2018年10月25日

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10月号の「コラム119」では、救急救命士(薬剤認定)について紹介します。

救急救命士(薬剤認定)

~救急救命士とは~

  • 病院への搬送途上に限り傷病者に対し救急車等にて救急救命処置を施し、速やかに病院へ搬送する事を目的とした国家資格の名称。
  • 一般救急隊と違い、特定行為が許されている。

 

―特定行為の中でも薬剤認定救命士に注目します―

 

~役割~

救急車等を利用して現場へ向い、傷病者に観察・処置を施しながら医療機関まで搬送する、プレホスピタルケア(病院前救護)を担う。この病院前救護の質を高めることが大きな目的のひとつであり、心肺停止などの重症傷病者に対して適切な処置をすることは救命率の向上につながる。

~静脈路確保、薬剤投与~

救急救命士のみが許されている特定行為の1つ。

静脈路確保

  • 医療機関で行われている点滴
  • 救急現場で静脈路が確保されていれば、医療機関に到着するとすぐに薬剤を使用できる

薬剤投与

  • 静脈路確保ができた傷病者に対し、医師の指示のもとにアドレナリンという強力な強心剤投与が行える

          

 

 

今年度、薬剤認定を目指す職員紹介

訓練風景 道脇消防士(消防第1担当)
道脇消防士(消防第1担当)
同期の仲間と日々訓練に励み、切磋琢磨し、先輩方の背中を追い続けます。
訓練風景 村田消防士(消防第2担当)
村田消防士(消防第2担当)
先輩救命士の方に少しでも近づけるように日々頑張ります。
訓練風景 杁本消防士(消防第3担当)
杁本消防士(消防第3担当)
救急救命士として市民を救えるように訓練を重ね、日々精進していきます。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防署
電話:0562-47-2136
ファクス:0562-47-2398
消防本部 消防署へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。