コラム119 3月号(平成31年)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1009278  更新日 2019年4月18日

印刷大きな文字で印刷

3月号の「コラム119」では、花粉症やアレルギーについて紹介します。

花粉症、その他のアレルギーについて

突然ですが、皆さんは花粉症やその他のアレルギーをお持ちでしょうか。

しっかりとした花粉、アレルギー対策は確保出来ているのに、鼻水が出る、目がかゆくなるといった経験も少なくないと思います。

そこで、今回のコラム119では花粉症、その他のアレルギーについて紹介していきます。

 

 

 

花粉症とは?

花粉症とは、植物の花粉が原因で生じる季節性アレルギー性疾患の総称です。患者数は年々増加傾向で、国民のおよそ25%が花粉症にかかっていると推測されています。

花粉症の原因となる植物は、スギ、ヒノキ、イネ、ヨモギ、カモガヤ、ブタクサ、シラカンバがあります。

スギの場合は1月以降、ヒノキの場合は3月以降、イネの場合は5~6月にかけて流行がみられます。

対策について

マスクの着用や手洗い、うがいの習慣化、掃除などのセルフケアを行いましょう。

レンコンなどの食べ物も予防になると言われています。

皮をむいていないレンコンを1日40グラム程度摂取することで免疫がつくと言われています。

 

その他のアレルギーについて

花粉以外にも食物アレルギー、動物アレルギーなど様々なアレルギーがあります。

万が一誤って、アレルゲンを食べてしまったり、触れてしまった場合にアナフィラキシーショックを発症する危険があります。

アナフィラキシーショックとは?

アナフィラキシーショックとは全身にじんましんが生じたり、咳や喘鳴(ぜんめい)が生じたりします。消化器症状として、吐き気や嘔吐、下痢、腹痛が生じることもあります。さらに、口腔粘膜が腫れてしまい、空気の通りが悪くなることから、呼吸困難を生じることもあります。全身の血圧や意識状態も低下し、短時間のうちに死に至ることもある危険な症状です。

もし、アナフィラキシーショックの症状が出た場合は速やかに病院へ受診してください。

対策として

年齢を重ねるごとに体は変化していきます。今は大丈夫なものでも突然アレルギーとなり発症することがあります。健康診断などで血液検査が行えるので自分にはどのアレルギーがあるのかを知っておくもの対策の1つだと思います。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防署
電話:0562-47-2136
ファクス:0562-47-2398
消防本部 消防署へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。