コラム119 10月号(令和元年)

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ページ番号1011226  更新日 2020年1月6日

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10月号の「コラム119」では、消防用水利点検業務について紹介します。

消火栓と防火水槽

皆さんは消火栓と防火水槽についてご存知でしょうか。普段何気なく通る道路に消火栓や防火水槽があります。大府市消防署では4月から10月にかけて市内全ての消火栓及び防火水槽の点検を行っています。なぜ点検を行うのか、また消火栓と防火水槽について少しでも知ってほしいので紹介します。

消火栓と防火水槽の違い

消火栓と防火水槽は消火活動に欠かせない設備です。消火栓は水道管に取り付けられ、一般的に使う水道蛇口と同じでコックをひねると水が出る仕組みになります。防火水槽はコンクリートのタンクを地中に設け、そこに水を貯めておく設備になります。消火栓はコックをひねるだけなので素早い消火活動が可能で、防火水槽は災害時に水道管が壊れた場合でも使用することができます。

なぜ点検を行うのか

火災が発生すると消火栓や防火水槽の水を使って火を消します。消火栓や防火水槽の水が何らかの原因で使用できない場合、火災により市民の生命、財産の損失に繋がります。このようなことを防ぐため、定期的な消火栓、防火水槽の点検を行う必要があります。

終わりに

消火栓及び防火水槽の周りに車両を駐停車させたり物を置くことは、火災が発生した場合、消防活動の障害となるので車両、物を置かないようご協力お願いします。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防署
電話:0562-47-2136
ファクス:0562-47-2398
消防本部 消防署へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。