コラム119 11月号(令和元年)

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ページ番号1012003  更新日 2020年1月6日

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11月号の「コラム119」では、ヒートショックについて紹介します。

はじめに

11月に入り、肌寒い日が続いています。

そんなこの季節、一日の終わりのお風呂が癒しの時間となっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、一歩間違えると命の危険となることもあります。

その原因となるヒートショックについて今月のコラム119では紹介していきたいと思います。

ヒートショックとは

気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管に異常が起こることをヒートショックと言います。

この血圧の変動に伴って、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、大動脈解離などの病気を引き起こしてしまいます。

お風呂に入る前と後では体温の変動が大きくあるためヒートショックに注意する必要があります。

ヒートショックの予防

予防策としては、温度差をなるべく無くし、血圧の変動を最小限に抑えることです。

脱衣所と浴室を温めたり、お風呂の温度は低めに設定するなど、体に負担の少ない入浴を心がけましょう。

終わりに

11月から2月までの時期がヒートショックの好発時期と言われています。

入浴時だけでなく、温度差の激しい場所では十分に注意して過ごしましょう。

 

 

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防署
電話:0562-47-2136
ファクス:0562-47-2398
消防本部 消防署へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。