コラム119 12月号(令和元年)

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ページ番号1012208  更新日 2020年5月22日

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12月号の「コラム119」では、飲酒と健康について紹介します。

はじめに

街に色とりどりのイルミネーションが輝く12月、この時期恒例のイベントとして忘年会の予定が複数入っている人も多いのではないでしょうか。

年の終わりに同僚や仲間と一年の労をねぎらう楽しいイベントです。

その一方で気を付けたいのが飲酒量です。

そこで12月のコラムでは飲酒と健康について紹介したいと思います。

お酒の多量摂取がまねく健康リスク

お酒に含まれるアルコールには気分をリラックスさせたり、不安感を低減させるなどの効果があります。

しかしそれらは限度を守ってこそのことです。

多量飲酒の習慣は高血圧症や脂質異常症、脳出血、くも膜下出血、心不全、血管病などのリスクを高める可能性があります。

そのほかにも一気飲みなどをすると急性アルコール中毒の危険性も高められます。

とくにこの時期は急性アルコール中毒疑いで救急搬送される方が多くなります。

二日酔いの原因と防ぐ方法

二日酔いの原因は主に飲みすぎによるものです。

翌日の朝までアルコールが残ってしまったり、肝臓の分解能力以上に飲んでしまうことが原因で「アセトアルデヒド」という有害成分によって引き起こされます。

代表的な症状に頭痛がありますが、胃痛や吐き気などの症状を発症する可能性もあります。

二日酔いを防ぐ方法として、「空腹でお酒を飲まない」「食べながら飲む」「強いお酒は薄めて飲む」などがあります。

終わりに

お酒は談笑しながら楽しく飲むのが基本です。

この忘年会シーズン、自分にあった適正量を知って良い一年の締めくくりにしましょう。

 

 

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消防本部 消防署
電話:0562-47-2136
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