コラム119 1月号(令和2年)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1012979  更新日 2020年5月15日

印刷大きな文字で印刷

1月号の「コラム119」では、大府市の出初式について紹介します。

はじめに

皆さんは大府市の出初式についてご存知でしょうか。出初式は、毎年1月5日の午前中に開催され無火災、無災害を祈願して行う消防の一大行事になります。

出初式で披露する訓練内容は、市内の消防車と関係団体が集結して行う分列行進、消火搬送訓練や大空に向かって放つ一斉放水等、様々な訓練を行います。

少しでも出初式について興味を持ってほしいので、今月のコラムは大府市の出初式について紹介します。

式典・観閲

消防職員は、厳正な規律の保持と迅速的確な秩序ある行動が要求されます。

日常の服務を含め、特に災害現場において常に指揮命令を遵守し、統一ある行動が必要であり、その一端を式典、観閲で披露します。

分列行進

分列行進では、徒歩分列行進と車両分列行進を実施します。

徒歩分列行進では、市内8団体(消防職員、市消防団、大府市防火危険物安全協会、市内8事業所で作る自衛消防隊、横根消友会、森岡消友会、大府防災ボランティアグループ、大府市赤十字奉仕団)が参加し、車両分列行進では、現場で活躍する多種多様な消防車が行進します。

一斉放水

消防署と消防団の連携により放水し、防火祈願を行います。

今年は、東京2020オリンピック開催に併せ、ポンプ車による五輪カラーを使った放水訓練を行いました。

 

最後に

訓練終了後は火災の際に使用する防火服を着用して写真撮影ができたり、消防車や救急車を間近で見ることができる「消防ふれあい広場」もあります。そして来場者の方にぜんざいを振る舞っているので、ぜひご家族やお友達で見学に来てください。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防署
電話:0562-47-2136
ファクス:0562-47-2398
消防本部 消防署へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。