コラム119 3月号(令和2年)

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ページ番号1013344  更新日 2020年9月30日

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3月号の「コラム119」では大府市消防署のはしご車について紹介します。

はじめに

皆さんは大府市消防署のはしご車についてご存知でしょうか。

消防署には3台のはしご車があります。

そこで今回のコラム119では、はしご車の種類や特徴を紹介していきます。

 

 

はしご車について

はしご車は、主に高所での活動に適した車両です。

災害時に出動し、高所に取り残された人を救出したり、高所から水を出して放水することができます。

大府市消防署では、全長約40メートル伸びる車両やはしごの先端が屈折する車両があります。

 

はしご車の種類と特徴について

消防署の3つのはしご車を紹介します。

屈折はしご車(大府31)

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1つ目は、屈折はしご車です。

この車両は、全長約20メートルまで伸びます。

マンションやビルで例えると6階まで対応することができます。

主に3階から5階のマンションで火災が発生した際に出動します。

特徴は、名前の通り屈折することで建物の入り組んだ場所や障害物の多い場所で活躍します。

 

はしご車(大府32)

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2つ目は、はしご車です。

この車両は、全長約40メートルまで伸びます。

マンションやビルで例えると12階まで対応することができます。

主に6階以上のマンションで火災が発生した際に出動します。

特徴は、消防署で最大級の高さまで伸びる車両です。

高所救助車(大府33)

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3つ目は、高所救助車です。

この車両は、全長約15メートルまで伸びます。

マンションやビルで例えると4階まで対応することができます。

特徴は、上記で説明した車両よりも小さいため狭い場所でも優位に活躍できることです。

 

最後に

今回のコラム119では、3台のはしご車を紹介しました。

私たち消防職員は、毎日必ずはしご車の点検を実施し正常に作動するかを確認しています。

いつ発生するかわからない火災出動のために、日々準備をしています。

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防署
電話:0562-47-2136
ファクス:0562-47-2398
消防本部 消防署へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。