コラム119 8月号(令和2年)

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ページ番号1014928  更新日 2020年9月30日

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8月号の「コラム119」では、炊いたお米による食中毒について紹介します。

お米に潜んでいる食中毒について知ろう!

はじめに

炊いたお米による食中毒についてご存知でしょうか?

炊いたお米の保存方法がしっかりしていないと食中毒になってしまうと話題になったので、8月のコラム119では、お米に潜む食中毒について紹介します。

食中毒

食中毒は有毒な菌がついた食べ物を食べることにより、下痢や腹痛、発熱、吐き気などの症状を引き起こします。実は、炊く前のお米には、セレイス菌と呼ばれる菌が付着しており、加熱しても死滅しないと言われています。また、お米を炊いた後、そのまま温室で放置しておくと時間と供に菌が増殖して、食中毒になりやすくなります。

 

 

対策

前述のとおり、炊いたお米を放置しておくことは菌の繁殖につながるので覚えておきましょう。炊き残ったお米は、すぐに冷蔵庫に入れるようにして菌が繁殖しないように心がけましょう。また、炊いたお米はなるべく早く食べきりましょう。

最後に

暑い日々が続き、食中毒に敏感になっていると思いますが、今回取り上げた内容は暑さ寒さ関係なく食中毒になる可能性がありますので気をつけましょう。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防署
電話:0562-47-2136
ファクス:0562-47-2398
消防本部 消防署へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。