ものづくり支援(医工連携)

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ページ番号1006013  更新日 2018年10月30日

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 大府市・東浦町では、ウェルネスバレー構想の一環として、ウェルネスバレー関係機関のニーズ・シーズに対し、全国的な販路を有する医療・福祉分野の製販企業(メーカー)とものづくり企業が連携することにより、ものづくり技術を活かした医療・福祉機器等の開発・事業化を支援します。

支援の概要

製販ドリブンモデル

 医療・福祉機器分野での事業化成功率を高めるためには、機器開発の初期から医療・福祉機器の製販企業(機器の製造から販売まで手掛ける企業。特に医療機器については、医療機器製造販売業の許可を持つ企業)の参画を得て、製販企業の主導で開発・事業化を推進する手法が有効です。

 製販企業が有する医療・福祉機器の市場と法規制に関する知識・ノウハウを、ものづくりの当初から活用できることで、医療・福祉機器の事業化経験が少ない企業が単独で進める開発に比べ、出口(販売)戦略を明確にしやすくなります。

 このような連携のかたちは、製販企業が医療・福祉機器の開発・事業化の強力なドライビングフォース(駆動力、推進力)になる形であることから「製販企業ドリブン型(製販ドリブンモデル)」と呼ばれ、注目が高まっています。

 本事業では、他の地域で事業化の実績がある「製販ドリブンモデル」の手法をベースに用います。

ウェルネスバレー版 製販ドリブンモデルのイメージ

ウェルネスバレー版 製販ドリブンモデルイメージ

 ウェルネスバレー関係機関と製販企業との橋渡しを行うことによって、医療・福祉の現場のニーズ・シーズと製販企業が有する市場性と専門的な知識・ノウハウをマッチングすることにより、出口(販売)戦略を明確にした開発・製造を行いやすくします。また、事業化経験の少ない企業の参入も医療・福祉機関や製販企業と連携することで参入のハードルを下げることにつながります。

支援方法

  1. ウェルネスバレー関係機関の現場ニーズ発表会や開発・事業化につながるイベント等を開催します。
  2. 本事業に参加される企業を募集し、皆さまがお持ちの自社の強み(技術・製品など)を医療・福祉分野の製販企業への売り込むためのPRパンフレットを作成しています。医療・福祉機器等の実績がない企業でも申込み可能です。(大府市・東浦町内の企業に限る)

申込は下記のページをご覧ください。

パンフレットは下記のページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 健康都市推進局 ウェルネスバレー推進課
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
企画政策部 健康都市推進局 ウェルネスバレー推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。