ウエアラブル終夜睡眠ポリグラフ計測器【医療関係】H29-8

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ページ番号1011856  更新日 2021年1月20日

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現在の終夜睡眠ポリグラフ検査装置は患者の体の固定や技士側の煩雑な手順等双方に負担があり、簡便に計測できる装置の開発

説明文

睡眠時無呼吸症候群は未診断・未治療の患者が多く、より効率的、有効的なスクリーニングを行い、確定診断する枠組みの構築が待たれている。現状では問診と簡易な無呼吸検出器によるスクリーニングの上で、脳波で睡眠の質を判定する終夜睡眠ポリグラフで確定診断を行っているが、患者は体が固定されトイレにも行けず、脳波センサーの脱落が不安である。また、技士側にも煩雑な手順が求められる。そのため、より簡易で双方に負担が少ない検査装置を開発してほしい。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。