手術創洗浄デバイス【医療関係】H30-3

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ページ番号1011872  更新日 2021年1月20日

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皮膚縫合の前に創部(準清潔)を洗浄する際、洗浄力があり、簡便で周囲への飛び散りや組織傷害のリスクのない洗浄装置の開発

説明文

消化器外科手術の際、創部は「準清潔」のカテゴリーとなる。皮膚縫合の前に、シリンジを使い生理食塩水を創部へ噴射させて洗浄するのが一般的である。しかし、シリンジによる洗浄では、あまり圧がかからず周囲に飛び散るため効果的ではなく、こする方法も組織を傷害する可能性がある。そのため、食器洗浄機や洗車機の技術を応用するなど、水流で簡便に、水が飛び散らずに創部を効果的に洗浄できる装置を開発してほしい。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。