行動範囲設定転倒予防センサー【医療関係】H30-4

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ページ番号1011887  更新日 2021年1月20日

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歩行に見守りが必要なADLの高い認知症患者向けに、感知する行動範囲を設定でき、過剰コールを軽減する転倒防止システムの開発

説明文

認知症患者の転倒防止のため5種類のセンサーを運用している。N2群と分類される歩行に見守りが必要な比較的ADL(日常生活活動度)の高い認知症患者の場合、ベッドサイドに立つなど転倒の可能性が低い段階でもセンサーが鳴り、看護業務は中断され、多忙を極めている。転倒の可能性が高くなる数メートルの歩行移動等を感知したら鳴るなど、感知する行動範囲を患者の活動能力ごとに設定てきるセンサーシステムを開発してほしい。センサーマットにつまづく高齢者もいるため、ステッカータイプの超薄型のセンサーを開発してほしい。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。