シャワー時に点滴や創部を保護するシート【医療関係】H30-12

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ページ番号1011896  更新日 2021年1月20日

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シャワー時の感染防止のため、点滴刺入部や創部の保護ができ、脱着も簡便で、患者も自由に手が使える保護シートの開発

説明文

点滴刺入部がシャワーの際に濡れ、感染のリスクとなる。シャワーをする前に、点滴刺入部や創部の保護をビニールとテープで保護しているが、防水の効果は十分でない。腕全体をカバーしてもどうしても濡れてしまうほか自由に手が使えなくなる。また、多くの入院患者がシャワーを使用する度に一人ひとりの状態に応じて看護師がカバーし防水を施すことにも手間がかかっており、簡便に保護出来るシートを開発してほしい。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。